タイミング悪く大暴落がやってきた。

車米国株投資

2020/9/3 は久しぶりの暴落。厳密には個別株を開始してからスプレッドシートで記録をつけ始めた6/1からは最大の暴落。2020/6/11に-4.7%を経験している。

なかなかの含み損だったのを思い出した。この暴落日も木曜日。読み返してみたが、含み益が110万円ほどあるので気持ち的には楽とのこと。なるほど同じ感覚だ。

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状況把握

確かにここ最近のNASDAQに対しての過度の期待感みたいなものはあった。チャート的にも垂直という表現は言い過ぎだが、それに近い傾きだ。それでも特に悪い材料は出ていない。なので調整という見方が多いようだ。

ヒートマップは真っ赤。基本的にGAFAMに大きく影響されるポートフォリオなので、仕方ない。

セクター別だと、やはりテクノロジーセクターがワーストで、-5.8%。

我らがQQQの5日間のチャート。前日比-5.07%。ものすごい下落。結局、大口の機関投資家が売ったっていうことなのか。せめて-3%程度にして欲しかった。

ポートフォリオ

いよいよ私のポートフォリオ。見事なまでの逆向きの棒グラフ。VGTが-2,500ドルに達しようとしている。

全てをさらすと、こんな含み益の集合体。吐きそう。。。投資額が大きいVGT、QQQ、ICLN、VTI、TECL。高配当ETFもそれに続いて投資額は大きいはずだが、それほどダメージはない。

-10,183.07ドル(-1,081,268円);-5.16%

暴落に備えて、事前にシミュレーションしているので、覚悟は出来ていた。キャッシュポジションは35%で予定の40%を下回っているので、当分は大人しくするしかない。じわじわ下げて上げての繰り返しで、-5%くらいは直ぐに挽回できると思う。

9月は持ち上げられて落とされた感は否めないが、まだトータルで含み益があるので、ほったらかしで気長に待つとする。何よりもQQQとほぼ同じ値動きなので、やることはやった。あとは個別株をもう少し整理することに注視。

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