暴落・暴落・暴落

おにぎり米国株投資

9/3から3営業日連続で株式市場は下落した。

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暴落

S&P500は-7.1%、QQQは-11.21%、マイポートフォリオは-10.07%。投資額を1千万円から2千万円に上げてからの下落なので投資額の大きさにおける恩恵を得ていない。

それどころか投資額の大きさが仇となって、含み益300万円から一気に100万円にまで落ち込んだ。買い向かいのための多少の余剰資金はあるが、素人なのでこれ以上は怖い。せっかく厳選したETFが80%を占めているし、個別株においては影響が小さい。

そしてなによりQQQにほぼ連動し、VGTとICLNがミックスされて、下落局面ではあるが、なかなか安心出来る挙動だ。その辺のETFと挙動が同じを目標にポートフォリオを改造してきたのだから、それはそれで嬉しい。ただ、損切り確定している個別銘柄については、ギリ含み益切りという言葉があるか知らないが、ポートフォリオから排除していく予定。

その分はVTIにでも追加してもいいかと思う。というのは、ここ最近ではS&P500のパフォーマンスがQQQなどに比べて良い。上昇局面もマイルドになってしまうが、心の穏やかさを得るには、その方向がよいかもしれない。

まだ確定ではない。考えているだけだ。今日はプレで少し上昇ムードが漂っている。1千万円の高値掴みを犯した罪は消えないが、ゴールがあと数年後なので、金融相場のうちになるべく資産を増やし、退場しないようにすこしずつS&P500連動ETFに移行していく予定。

定年時にこの状態では余剰資金があるとはいえ、死活問題。S&P500とQQQの直近3日間のパフォーマンスの差4.11%は投資額が2千万円の場合、80万円にも及ぶ。

勿論、上昇局面でもプラス側に振れるので嬉しいのだが、ナスダックに偏りすぎるのも危険だと感じた。たった3日間での考えなので、現在のポートフォリオを継続的にモニタリングして、今後の投資を考えていきたいと思う。

そして、思ったよりもこの暴落はキツイがまだまだ9月は始まったばかり。10月は少しずつ上昇すると思われるが、9月の高値を更新するのはまだまだ先だと思う。

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