恐怖心からか?大暴落論と立ち向かうには

茶器米国株投資

おおよそ、このような相場の時はツイッターやYouTubeなので不穏な雰囲気を感じると思います。今回の考え方をダラダラ書きたいと思います。

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バブル

去年の11月から1月末の現在まで、ドンドン含み益が増えている人が大多数だと思う。こういう状況になると、必ず出てくるのが「バブル」という三文字。

日本人はあのバルブが弾けた1992年を忘れられないようです。私はその頃は…秘密です。すると、大暴落という言葉を使う人が増えてきます。

そりゃ、怖いくらいに爆上げしていれば、大暴落来るんじゃないか?って思う心境も分かります。でも、何度も言いますが、そこにロジカルなことを付け加えても、ただの予想でしかありません。

競馬の予想屋と同じです。もっともらしいことを言って正当化しますが、そんなの誰にも分かりません。勿論、「怖いくらいに、上昇している」訳ですから、調整は必ず、い つ か は来ます。

それは当たり前ですね。もしくは調整のいう枠を超えた〇〇ショックのようなものかも知れません。師匠のYouTubeを観れば分かりますが、新型コロナパンデミックに対して、ここまで悲観的にはなっていません。

むしろ楽観視さえしています。投資歴〇〇年の人でさえも、正確に予知なんて出来るはずもありません。それなのに、師匠に比べたらひよっこ同然の人達が、口を揃えて大暴落をいうのは不安から来るものです。

もしくは、視聴回数を増やしたいからです。本当に身軽で売買を直ぐに出来る人は、問題無いですが、私のような相場が始まる前に寝てしまう「ニワカ」米国株個人投資家はそんなことは無理です。

なので、いずれ右肩上がりになるでしょ?という安心、安定なETFを選んでいるのです。一方、安定していない尖った個別株は5%とは言え、かなりの大金なので、その点は今後注意が必要です。

またクリーンエネルギーETFのICLNも12.5%ほどありますので、これも心配のタネです。それでも、リスクを感じるからこそ、強いリターンを得られるのだから、もしも、仮に大暴落が来たとしても、そこはスパッと諦めましょう。

それが嫌なら、素直にVTIを100%もしくは、現金のみを保有するかです。師匠は言っていました。投資をしていないと、それは貧乏まっしぐら。インフレもそうだと思います。

しかし、米国株式投資をしている「ほんの一握りの日本人」なのですから、自分にあったリスクとリターンの投資スタイルを見つけて欲しいと思います。

仮に大暴落が来たとして、売りたいと思った銘柄がポートフォリオにおけるリスクです。それを許容出来るかできないか?大暴落という言葉が飛び交っているときにこそ、しっかりと考えたいものです。

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