2020/7/30決算結果を踏まえて

車米国株投資

とうとう決算シーズンがスタートした。2020/7/30マーケットクローズ後に保有銘柄の中では、


  • アトラシアン(TEAM)


  • エマージェント バイオソリューションズ(EBS)


  • クワイデル(QDEL)


  • ギリアドサイエンシズ(GILD)



下のようなグーグルスプレッドシートで管理している。

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アトラシアン(TEAM)

2020年第4四半期結果はEPS、売上高ともにコンセンサス予想を上回ったが、2021年第1四半期のガイダンスEPS及び売上高がコンセンサス予想を下回った。

投資額は10万円程度かつ、2020/7/30時点では手数料込みで9.88ドル程度の含み損。売りの予約を入れるべきか、マーケットが開いてから売りを入れるべきか。

どっちでも大差はないんだろうけど、悩む。

時間外で-7%超え・・・(75.66ドルの含み損なので、大したダメージはない)一時、買い増しを検討したが、決算まで待ってよかった。

無事、売却しました。マーケットオープン直後3分間チャートを眺めていたが、堪えきれずに売却。(8,000円程度の含み損)

結局は、多少持ち直して-5.867%で引けたが、未来は誰にも分からない。

エマージェント バイオソリューションズ(EBS)

2020年第2四半期結果は、EPSも売上高もコンセンサス予想を上回った。2020年第3四半期及び2020年度売上高のガイダンスがコンセンサス予想を上回った。

コロナワクチン製造の大型契約をしているので、売上高の見通しは明るい。しかしながら出口戦略がイマイチ不明。

時間外で+6%オーバー

一時は新値114.1ドルをつけたが、最終的には111.24ドル(14.66%)で引けた。

クワイデル(QDEL)

2020年第2四半期結果は、EPSも売上高もコンセンサス予想を上回った。コロナ検査装置の需要から当たり前の結果であるが、少し安心した。

ガイダンスの発表はないようだが、この銘柄もEBSと同じようにいつまで保有すべきか不明。

時間外で+0.9付近とあまり上昇していない。すでに+4.25%でマーケットをクローズしているので、折り込み済なのか。

最終的には+4.43%とまずまずの結果。

ギリアドサイエンシズ(GILD)

2020年第2四半期結果は、EPSも売上高もコンセンサス予想を下回った。2020年度のEPSのガイダンスはコンセンサス予想を下回ったが、売上高はコンセンサス予想を上回った。

この銘柄は師匠の指針もあり、レムデシビル効果がまだ折り込まれていない。全世界で契約のニュースをみるが、株価に影響されていない。

現時点でも含み損(200ドル程度)なので、さらに悪化しそう。スプレー式のレムデシビルも開発中とのことなので、FDAから承認されることを願う。

-3.8711%と大きく下落。

まとめ

初めての決算シーズンを迎えたが、改めて決算の怖さを知った。良ければスルスル時間外から上昇し始めるし、悪ければドスンと下落する。

今回の場合、チャートを眺めると、ドスンと下がった後に、だらだらしながら少し上がるパターンと少し下がるパターンだった。

なので、決算が悪かった銘柄の場合、売り注文を出しておくのが無難。

一方で、上昇していく場合は、もしその銘柄を保有していない場合や買い増しを検討している場合、買い注文を入れておくべきか、それとも・・・これもまた難しい。

師匠も中長期でみろ!と言っているので、読めない先について議論しても時間の無駄なので、買い注文を入れることにしよう。

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