支出を減らすことは海外で生活していれば簡単

ケチャップお金のはなし

今日はこのタイトル通り、資産を形成する上で大切な支出を減らすことにフォーカスしてみたい。

スポンサーリンク

支出の削減

支出の削減の基本は、衣・食・住。それぞれタイでの生活にフォーカスして書いていく。

順番が少し異なるが、先ずは「食」について書いていきたい。私は現在、タイに赴任して丸5年が経とうとしている。赴任したての頃でさえも、ブログなどで紹介している安くて美味しいタイ料理や西洋料理(激安ステーキ、ケバブ、ハンバーガーなど)を食べに出かけていた。

基本的に40~60バーツ(140~210円)でそこそこの量が食べられる。少し物足りない人は10バーツ(35円)で大盛りが食べれるので、財布に優しい。根本的にコスパ重視の精神なので、観光客が行くようなレストランには行ったことがない。

勿論、日本からの出張者が来た時には、日本料理屋さんとか、少し高いタイ料理のレストランにも(嫌々、)行く。元来、ケチなのかも知れない。いや、ケチだ。これは恐らく、戦中、戦後生まれの両親の影響が大きい。

子供の頃は散財タイプだったのに、人間は変わるものだと自分自身でも実感している。そんなこんなで、平日の昼以外は屋台で買うことがほとんど。

このことを会社の駐在員に話したら、そんなやついないと一蹴された。その人はケバブしか屋台で買ったことがないらしく、普段はスーパーで何か買っているらしいが、詳しくは知らない。

それぞれの価値観なので、別にどうでもいいが、タイ料理は基本的に日本人の口に合うものが多い。日本でも有名なガパオやカオマンガイなどは、本当に美味しい。日本にあるタイ料理のレストランでは目が飛び出るほどの値段なので、帰任後は食べないでしょう。

次は洋服の話。基本的に会社の飲み会などの時以外は、ユニクロのスポーツウェアみたいな涼しいやつ。上下とも。3セットあるので、グルグル回して来ている。しかし、ユニクロの服の耐久性には感服。

そして、タイ人はなーんとも思っていないし、バンコクはきっと状況は違うと思うが、ここパタヤでは、これが普通。こぎれいな服装していると逆に目立つ。会社の時でさえも、真夏の休日のような半袖短パンにサンダルだ。

以前、日本の役員との食事会で、その服装していたら怒られた(笑)。それで日本に帰った時に、半袖のワイシャツ数枚、チノパン、それに合う靴を2万円程度で揃えた。

衣食住の残りは住だが、勿論会社持ち。エージェントと交渉し、電気代、水道代、インターネット代、日本のテレビ放送のインターネットテレビ代、部屋の掃除、ウォーターサーバー代が込み込み。なので、駐在ブーストとか揶揄されるが、その通りなのだから仕方ない。

本当は今年いっぱいで帰任の予定だったが、すでに告知した通り、来月か再来月からマレーシアに赴任予定。赴任年数は未定。恐らく、3-5年であろう。ま、なるべく引っ張って資金を潤沢にし、キャッシュポジション低めで、米国投資をしていく。

でも、この状況を掴んだのは、趣味と実益を兼ねた英語の勉強にしっかりとカウントしていないが、1万時間以上費やしたからだ。住宅ローンも完済したし、しっかりとETF中心のポートフォリオで、リスクは低めで安全に運用していきたい。

まとめ

基本的にこんな感じで生活し、ありったけのお金を米国株式に投資しているわけだが、何よりも自分自身が変わったことは海外でに生活において、ものを大切にしているということ。

例えば、Tシャツなんてボロボロで破けているものもある。靴下もかかとが破けている。とにかく帰国するチャンスなんて限られているので、リサイクル可能なものは全て活用。インスタントコーヒーの瓶、メンマの瓶など。

一般的に言えばケチかもしれない。でも、海外での生活を楽しみながらケチケチ生活をしているので、全くて言っていいほど苦行ではない。楽しんで支出を減らし、米国に投資出来るなんて最高。

コメント

タイトルとURLをコピーしました