経済再開について

ピアノ米国株投資

たまたま昨日は家でダラダラしていたので、じっちゃまのYouTubeライブを初めから聞いた。

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じっちゃまのYouTubeライブ

じっちゃまのYouTubeライブでは大部分の人は個別株をホールドすべきか売るべきかとか、この銘柄はどうかなど、売買に対する質問が多い。最近はチャートで色々予想?しているので、プロの考え方が分かるので有益。

個人的には個別株はスパッとやめたので、その様な情報は聞いても右から左へ聞き流している。それよりも、米国全体のマクロ的な状況から、今後の株価への影響の解説はかなり有益。

今のポートフォリオはVTIメインなので、それすらあまり気にする必要はないが、身構えるという点で有益。以下が昨日のYouTubeライブの要約。

  1. 米国人口の約24%が1回目のワクチン接種を受けた。
  2. 全世界への普及のペースが少し遅いので、海外への旅行は厳しい。
  3. 米国債10年利回りは他の国に対して1.72%で債権は十分投資対象となる
  4. 今は極端に振れているが、放置していれば落ち着くだろう。

つまり、今後は米国債10年利回りは落ち着き、また株価は上がっていくだろう。ということだと思う。まあ、あまり心配する必要はないということだ。でも、これは市場平均に対しての予測なので、個別株に対しての影響は半分程度だろう。

この部分が個人の売買のタイミングの力量。残念ながら私にはそれがないので、さっさと諦めている。ボラも激しいし、精神的のも疲れます。

ちなみにかなり期待していた個別株のチャートを久しぶりに見てみる。

先ずはバークレーライツ(BLI)。ひどい下落。。。もしもあのまま保有していたら、すでに含み損状態。。期待だけで保有しても仕方ない。技術力はあっても株価が下がっては意味ナシ。

次はユニティー(U)。まだマシなだけで、下落。。。

うまく売買できる人は個別株で稼げば良いと思いますが、やっぱり私には無理。。。だったら、VTIで十分。個別株よりはリスクが低い。勿論リターンも低いが、投資額が280,000ドルあるので、十分なリターンが期待出来る。

いつ考えても、この結論になるので、今後個別株はよっぽどのことがない限り買わないと思う。コツコツとVTIを買い増しする戦略で、今後退場しないで資産を増やし、さっさと会社をリタイアする計画を実行したい。

何よりもじっちゃはたまにセンスがないならVTIでいいんじゃない?って言っているのを忘れてはいけない。個人投資家の大部分は市場平均よりもパフォーマンスは落ちると言われているので、無駄な努力はしないのも勇気ある選択。

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