狂喜乱舞な米国株

ドライバー米国株投資

ダウが最高値更新、S&P500もナスダックも最高値更新に迫る勢い。東京オリンピックの開催日もあってかお祭り騒ぎですね。何故か日本国内出張中で夜ご飯はコンビニ弁当で健康に気を付けつつ食べ過ぎています。Tです。


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常にポートフォリオの構成を・・・

ポートフォリオの構成が流行りのコア・サテライトで表現すると、コアがVTIで大きなサテライトがQQQとVGT、小さなサテライトがSPYD、HDV、VYMです。ということは、ほとんど日々のリターンは指数に連動します。この状態で約半年が過ぎたのでメリットとデメリットを挙げたいと思います。


メリット

毎日株価を見て一喜一憂する必要が無い
売買を繰り返して手数料や売却益に対する税金を払う必要が無い
良くも悪くも米国経済に依存、長期目線では右肩上がり

何もすることが無いので暇
つまらないと感じることがある
個別株爆上げツイートを羨ましく思う

どこかの証券会社のリサーチで投資成績が良い人は、投資自体を忘れているか、亡くなった人という報告もありますからね。感情移入が株式投資にとっては最大の敵なのかも知れません。投資が投機になっている人もいるので注意が必要です。


先日、ツイートでとある個別株一点買いで爆上げして見事億り人、その後ショートレポートで数千万円を溶かした人がいましたが、誰でもギャンブル脳になってしまいますよね。1億あったら全てS&P500連動ETFで4%取り崩して、半永久的に320万円(税金払い後)なのですから、十分です。


でも、無理ですよね、絶対に。私の場合はその半分にも満たない状態からETFに切り替えたので安心していますが、その一方で必ず大暴落シミュレーションはしています。今週の様に調子が良い時ほど、50%下落すると含み益〇〇円が含み損〇〇円になるといった単純なものですが、その含み損に耐えれるか?という話ですね。


含み益が大きければ投資原資比率も少なくなりますから、そのうち含み益が僅かに残る程度までポートフォリオが膨れ上がって欲しいです。


たまに今のポートフォリオをさらに安定したものに進化したいと思うことがあります。QQQ、VGT、SPYD、HDV、VYMの売却益してその分全てVTIに投資することです。


でも、実行していません。何故やらないのか?それは売買手数料合計約1%と含み益の税金20%です。含み益20%はいずれにしても最終的に必要なものなのですが、危惧しているのは、その分投資額が減ってしまうのでリターン(額)が減ってしまうことです。


今のポートフォリオのリターンはベンチマークとしてのS&P500に若干アンダーパフォームしていますがその差はわずかだし、その内アウトパフォームする可能性はあると思っています。高配当ETF(15%程度)は結構心配な材料なんですよね。結局は足を引っ張る傾向にありますからね。


上昇タイミングなんて誰にも分かりません。それが分かる人は超能力者なので、株なんてしていませんね(笑)つい最近のことなので思い出して欲しいのですが、先週はボロボロでしたよね。恐らくデルタ株の蔓延で経済再開が後退とかだと思いますが、いずれの理由にしてもあの局面で株を手放した人は今週火曜日からの恩恵を享受していないはずです。


結局は暴落時に株を維持していないと、上昇時の恩恵を手に入れることは出来ないということです。なので、私は下手な売買はしない様にしています。全ての人に当てはまらない戦略だと思いますが、少なからず私には当てはまります(笑)なので、このまま放置を決め込んであと3年後に海外赴任中にFIREをしたいと思います。


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