僕が10年以上やっている英語の勉強法を教えます。(その2)

アーチェリー英語

まだまだマップ(英語上達完全マップ)の卒業はできません。
マップの真髄は何度も繰り返して身に付けることです。

嫌になることはありません。それは1回目よりも2回目の方が、2回目よりも3回目の方がと
どんどん楽になってくるからです。必ず、その努力が報われます。

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英文法問題集

これも英文法を身に付けるためのトレーニングなのですが、まず問題を解く。
分からなければすぐに回答とその説明を読んで十分に理解する。

また、何度も音読(瞬間英作文)をして正しい英文を身体に身に付けるのです。
問題を解くことが目的なのではありません。正しい文法を身に付けることが目的なのです。

僕が実際にこのトレーニングを実践していた教材は、森沢先生おすすめのシリウスシリーズ(2冊)ですが
今は入手が困難なので、この2冊のどちらか代用できます。

英単語(ボキャビル)

英単語はとても重要です。しかし覚えてしまえばそれだけでスキルがアップするのですから
こんなに効率が良いことはありません。

各ページに例文がありその中に覚えるべき英単語と英熟語が入っている有名な英単語・熟語本です。
当然日本語訳もありますので、音読や瞬間英作文を応用して進めることができます。

DUOで基本的な英単語と英熟語を終えたら、今度は漏れなくSVLでボキャビルを進めます。レベルは1から12までありレベルが上がるにつれて基礎的な英単語から難易度が上がってきます。

これでも足りないという人もいますが、僕はここでボキャビルは終了しています。
というか、いまだに覚え切れていないのでボキャビルは日課になっています。

英文解釈

言わずと知れた伊藤和夫先生です。僕はこの4冊は全てやりました。簡単な順から並べています。
全部やれば英文解釈本はもうやる必要がありません。

ビジュアル英文解釈はPART1とPART2の2冊ありますのでご注意をください。

TOEIC

僕も色々やりましたが、公式本に勝るものはありません。
TOEICに詳しい著者の教材が溢れていますが、公式本を何度もやり込む方が何倍も有益です。

公式本を何度も何度もやり込みましょう。
それだけで、800点はオーバー出来ます。

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