今からでも遅く無い。ポートフォリオをETF化しよう。

チェスの駒米国株投資

ポートフォリオを管理するグーグルスプレッドシートには、「もしも個別株を売らないでそのまま保有していたら」というシミッタレたシートがある。

それを見るとその差が25,000ドルに到達した。勿論、その資金をVTI、QQQ、ICLNなどに投資しているので、そのまま損をしている訳ではない。

でも、個別株を売った後に大半は上昇しているという事実。これは言い訳のしようが無い。放ったらかし出来ればいいのだが、個別株においてはそれがどうしても出来ない。

なので、さっさと見切ってETF化したポートフォリオに変革した。でも、VTIだけではつまらないので、QQQやVGTなどの少しスパイスが効いたETFも組み入れた。その内、もっとトレンドに沿ったETFが欲しいので、その当時にSBI証券で取り扱いがあったICLNを組み込んだ。

結構、当時の心境としてはチャレンジなのだったが、バイデン銘柄ということで思考停止してエイヤー投資。

今となっては、ブルーウェーブで文字通り波に乗れている。でも、さすがに高波にさらわれないか不安。昨日2020/1/6の相場が終わった時点で、とうとう含み益 NO1に躍り出た。

出来高も多いので機関投資家が買い付けたのか分からないが、人気があるのは間違いない。1/8は少し垂れたが、イナゴにお灸を据えた感じ。

こんなにオイシイのであれば、個別株なんてやる必要が無い。勿論、ICLNなどは逆も十分あり得る訳なので、初期投資額よりも損しなければいいか…くらいの気持ちがちょうどいい。

現に、含み益ゼロ付近で売りの逆指値を入れている。トータルリターンが91%なのにも関わらず。

そして、個別株の恐ろしさも知っているし、また楽しさも知っている。

まだ、年齢が若い人そして、投資目的が老後の資金では無い人は、個別株を楽しめばいい。

そうで無い人はETF中心のポートフォリオも考えるべきだと個人的には思います。しかも中心はVOOもしくはVTI。

個別株は4%程度で十分影響度は大きいけど、楽しいので問題ありません。

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