暴落から考えるETF戦略

ケチャップ米国株投資

今日は2020/9/3からの下落からETFをモニタリングしている。コロナショックの移り変わりがETF目線から推定できるし、強いセクターに特化したETFに投資しようかと思っている。

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保有ETF

現在、保有しているETFは以下。

  • QQQ – インベスコ QQQ トラスト シリーズ1 ETF(QQQ)
  • VGT – バンガード 米国情報技術セクターETF(VGT)
  • ICLN – iシェアーズ グローバル・クリーンエネルギー ETF(ICLN)
  • VTI – バンガード トータル ストック マーケットETF(VTI)
  • HDV – iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF
  • VYM – バンガード 米国高配当株式 ETF

2020/9/3の暴落から少しだけ戻した感があるが、まだまだ足りない。じっちゃまは9月は下落、10月は上昇(半分程度)とグラフを書いていた。

暴落前日の2020/9/2からの暴落率は

  • QQQ -7.83%
  • VGT -8.63%
  • ICLN -2.25%
  • VTI -4.69%
  • SPYD -0.83%
  • HDV -2.96%
  • VYM -2.58%

VTIと高配当ETF(SPYD,HDV,VYM)はこんなもんかと思うが、注目したいのはICLNのである。試し買いというほど少なくない金額だが、QQQやVGTに比べると少ない。ざっと180万円程度。

バイデン候補が大統領選に勝ったとしても、例え負けたとしても、このクリーンエネルギーという分野は、私にとっては分かりやすいし、政府のバックアップも期待出来る。なので、密かに買い増ししたいと思い狙っているが、問題は狙うべき「高値からの下落率」。

2020/9/8に付けた-7.72%が底。恐らくだが、これから下がったとしても-10%から最大で-15%程度であろう。10月だってじっちゃまの予想通り上昇するとは限らない。

なので、最近売却したオクタ(OKTA)、クラウドフレア(NET)、クーパーソフトウェア(COUP)の売却益で買うことになりそう。-7%、-13%辺りで売却益の半分ずつ投入などが妥当。

まだキャッシュポジションは35%程度なので現金はあるが、個別株の整理を優先したい。バークレーライツ(BLI)は正直売り時を考えているが、2020/9/2から-6.74%。そこで指値入れるか、面倒なので成行。イマイチよく分からない決算発表しかしない企業に投資したくない。それを軍資金にしてICLNに投資が現実的。

トータルの投資額が大きくなればなるほど、下落時には精神的なダメージが大きい。だからETFで分散させたい。

VHT – バンガード 米国ヘルスケア・セクターETF

凡人投資家ちんさんがヘルスケアETFをVHTを紹介していた。なかなか良さげなので、少し調べてみた。


当然、ヘルスケア〜が99.22%である。どうせなら100%にすれば良いと思うのだが、何か理由があるのか。

構成銘柄は下記。以前保有していたジョンソン&ジョンソン(JNJ)やメルク(MRK)。あとはファイザー(FFE)くらいしか知らないが、恐らくその他の銘柄も有名なんだろう。

年初来のパフォーマンスだが、VTIとほぼ同じというのも面白い。ちょうどコロナショック前の高値付近にいるので、ワクチン開発が成功すれば、VHTは上昇するかもしれないが、それだったらVTIに投資すると思う。

まとめ

やっぱりICLNが好み。下落場面でナンピン買いをしたいので、上昇しても良いし、下落しても良い。これは心に余裕が生まれる。今後、まだまだ軟調が予想されるが、耐えずモニタリングし、良さげなETFを買っていきたい。

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