このETF凄い。。。久しぶりにテーマ型ETFを探して発見

おの米国株投資

S&P500に連動したVOOや米国全体のVTIがベストだと思いつつ、パフォーマンスが良さそうなETFが欲しいと思い、探してみました。Tです。


スポンサーリンク

PAVE – U.S. Infrastructure Development ETF

Paveというのは、動詞では、敷き詰める、舗装する、名詞では舗装、舗道という意味ですね。サブタイトルは米国インフラ開発ETFです。ここにもありましたバイデン銘柄。ICLNはダメダメになりましたので、ここのに流れていたのかもしれません。


これからインフラが整備されますので、莫大な資金が流入するのでしょう。バイデン大統領は3/31にペンシルベニア州ピッツバーグで演説で総額2兆3,000億ドルのインフラ投資計画の概要を説明したようです。(米国雇用計画)


それでは、グローバルXのホームページからPAVEの情報を吸い上げていきます。


FUND SUMMARY

概要です。モーニングスターで五つ星です。(2021/3/31)


Global X U.S. Infrastructure Development ETF(PAVE)は、原材料、重機、エンジニアリング、建設の生産に携わる企業など、米国でのインフラストラクチャ活動の潜在的な増加から利益を得る立場にある企業への投資を目指しています。

FUND OBJECTIVE

目的ですね。なにやら、インデックスがあるようです。このインデックスがどういうものなのかは分かりませんが、分かったところであまり意味はないです(笑)


Global X U.S. Infrastructure Development ETF(PAVE)は、Indxx U.S. Infrastructure Development Indexの価格と利回りのパフォーマンス(手数料と費用を除く)に概ね対応する投資結果を提供することを目指しています。

詳細

このETFの上場は2017/3/6と歴史はまだ浅いですね。経費率は0.47%とICLNが0.46%だったのでほぼ同等です。銘柄数は100とそれなりにありますが、テーマ型なので分散という概念はないですね。


  • 上場開始;2017/3/6
  • 取扱銘柄数;100
  • 純資産;3,124百万ドル
  • 経費率;0.47%

PERFORMANCE HISTORY

注目のパフォーマンス。年初来のパフォーマンスは17.86%です。素晴らしい。


SECTOR BREAKDOWN

セクターは工業と原材料で85%以上です。インフラETFなので当然の結果ですね。


TOP HOLDINGS

取扱銘柄ですが、全く知りません。それでもその道のプロが詰め合わせパックを作ってくれるのですから楽ですね。0.47%の経費率をどう考えるかですが、この程度であれば問題ありません。


チャート

力強い上昇トレンドです。1/末に下落していますが、50日移動平均線を跳ね返してグングン上昇しています。上昇気流に乗る方が気が楽です。


約1年間の前日比のパフォーマンスデータです。-3〜4%程度は頻繁に下落するのは覚悟が必要です。


まとめ

残念ながら楽天証券、SBI証券、マネックス証券での取扱いはしてないようです。でも、ここで重要なのは、ここ最近不調な米国株式市場ですが、こういう上昇トレンドのETFはあります。なので、個別銘柄をやるのであれば、このようなテーマ型ETFや個別株は爆発力はあります。


でも、きちんと出口戦略を決めてからインすべきです。個別株トップ5もしくはトップ10を10万円ずつ小額投資するのも面白いかもしれませんね。でもきちんと-5%程度の売りの逆指値を毎日設定するなど必要だと思います。


逆指値に刺さったら、スパッと諦める。そうでないと、結局はズルズルホールドして含み益を大幅に削られるもしくは含み損からの損切り・狼狽売りで終わることになります。これはICLNからの経験です(笑)


最後にVTIとのパフォーマンス比較のチャートを貼っていきます。長期保有のETFではなく、バイデンインフラバブルである程度のスパンで稼ぐETFですね。日本の証券会社で取り扱いがないのが残念です。


年初来

1ヶ月

3ヶ月

6ヶ月

1年間

2年間

5年間

長期投資家にとっては、結局はVTIが有利ですね。


コメント

タイトルとURLをコピーしました