毎月の積立投資について

鳥米国株投資

いよいよ今月から余剰資金を淡々と積み上げることを決めた。10/31に集計をする予定なので、それについてはまた別途考察することにしよう。

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いよいよ積立開始!

過去のブログにて、生活防衛資金以外の余剰資金は米国株式投資にぶち込むことを決めた。キャッシュポジション%の考えだと、資産によって現金の額そのものが大きくなるので、投資額が減ってしまう。

まして、マレーシアへ移動した場合、日本円の給与が約半分になるので、その分、余計なリンギットが銀行口座で眠ることになる。

定期預金にしようかなど色々方策を考えているが、マレーシアも政策金利が下がっており、勿論銀行の金利もそれに連動して下げ続けている。

以前は3%位あったが、現在は1.5%程度。何もしないよりはマシなので、定期預金を活用するにはするが・・・。そのうち、リンギット高になっていけば、街中の両替所にて円に換金しようかと思う。どの水準で両替するかは今後の課題。

そういうこともあって、12月からはよくて2,000ドル程度しか投資できないと予想している。そうなると、機会損失が大きいので、現在設定している生活防衛資金額も見直すかもしれない。ここまでは決定済。

問題は何に投資するか?じっちゃまも両学長もおすすめしているのはS&P500に連動しているインデックス。ほぼそれに近いパフォーマンスの米国全体に投資するVTIが何となく好み。買付手数料も無料なので、その点もお気に入り。経費率も0.03%で格安。

個別株や他のとがったETF(ICLNなど)はパフォーマンスは良い可能性もあるが、安定度としてはイマイチ。つまりVTIよりはハイリスク・ハイリターン。それよりはローリスクなQQQやVGTだが、現在ポートフォリオの40%を占めている。VTIはそれ同等くらいまで持っていきたいと考えている。


QQQ:VGT:VTI = 20%:20%:10% からQQQ:VGT:VTI = 20%:20%:40%くらいが目標。もっと比率を高めて、QQQ:VGT:VTI = 20%:20%:50%で個別株かとがったETFを10%がシンプルかもしれない。

QQQやVGTだっていつまでもS&P500を凌駕しているとは限らないので、パフォーマンスが落ちるようなら、VTIへの鞍替えしても構わない。つまり90%がVTIで10%が株。

正直、じっちゃまがいなければ個別株はやらなかっただろうし、確かに楽しいが、それは勝っているからであり、ここ最近のようにウダウダする場面では全く楽しめない。

だったら、「市場全体が悪いのだから、仕方ない。そのうち良くなるさ。」という気持ちのほうが楽。定年退職までの年数を考えると、あまりムチャは出来ないのである。


現在の資産3,700万円は寝かせておくのは勿体無いのだから、なるべく安心でそこそこのパフォーマンスがあればOK。今から数年で1億とか2億とか儲けようとは思っていない。

3,700万円の資産以外に今会社を辞めたとしても2,800万円は手に入ると思う。でも、あと数年、サラリーマン生活を続ける予定。

海外赴任が今後、3年、5年、7年と続き(流石にタイ5年+マレーシア7年=12年は無理か)米国株式投資がそこそこ上昇したら、もしかすると日本帰任時に退職する可能性も無くはない。

ここまで就職してからサラリーマンを続けたのだから、最後まで・・という気持ちもあるが、それよりも自由な時間を過ごしたい。なので、FIREするためには駐在期間とリンギット高にかかっていると言っても過言ではない。

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