クリーンエネルギーETF – ICLNの不調について

キャンプ米国株投資

少し前からグリーンエナジー関連銘柄が「もてはやされていた」が、ピークはバイデン大統領就任式+1週間程度。勿論、それ以前からスルスル上昇していたので、保有している人も多いだろう。でも、ツイッターでQCLNとかICLNとかがかなり頻繁に目にするようになったのはここ最近。しかも、グーグルで「QCLN ICLN 比較」で検索すると、このブログの記事が上から2つ目に表示されるという快挙。

QCLN ICLN 違い - Google 検索

そのおかげもあって、PV数が伸びた。まあ、元々大したことないのだが、思いつきを書き殴っているブログを読んで貰えるのは素直に嬉しい。

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出口戦略

いつも、このICLNは出口戦略が決まっていないので、不安で仕方ない。ここまでこのガチガチなカタイポートフォリオを引っ張ってくれたので、感謝しかないが、ダラダラしてくると、いつ売るべきかを悩んでしまう。

売った後も、チョコチョコ株価をチェックしてしまうセコい人間なので、なるべくならS&P500やQQQより少しで良いのでパフォーマンスが良ければ売りたくない。

ICLNはETFと言っても、結構尖っているので乱高下する。買った8/末から現在まで、デイリーのリターンのマイナスは-6.28%(2021/1/27)、最大は7.2%である。チャートを見ると上昇しっぱなしなので、不平、不満もストレスもない。



だからこそ、少しダラダラしている状況で落ち着かなくなってしまう。それでは肝心の含み益(トータルリターン)を見てみよう。

当たり前だが、チャートの形と同じである。でも、少し勾配(傾き)がきつい気がするのだが、複利の力なのかは・・よく分からない。ここ最近のダラダラがやはり気になる。。。急降下しそう。

一番手取り早いのは、売りの逆指値を入れることである。現時点でポートフォリオで33.75%を占めるNO1のVTIとのリターンがほぼ同じ。いわゆる稼ぎ頭であるので、「下落トレンド入り」されると死活問題。だったら、結局はVTIでいいじゃん!っていう思考になる。

QCLNは米国企業80%、ICLNは全世界分散で米国が43%程度なので、バイデン大統領のクリーンエネルギー法案が可決されないとしても、ダメージはQCLNよりはマシか・・・いや、比較の問題ではない。

ICLNの組み込み比率NO1(10.5%)のプラグパワー(PLUG)のチャート。ICLNと似たようなチャート。

出来高はそれなりなので、まだまだ注目されているのは間違いない。トータルリターンが1,300ドル付近にまで下落するようなら、売却するかもしれない。いや、買い増しか???

妄想は膨らむばかり。

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