新型コロナワクチン株への期待

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先ず、我々はじっちゃまの考えをきちんと理解することが大切だ。これから述べることは、個人的な解釈と考えなので、じっちゃまの考えではないということを前提に読んで欲しい。

まだ観ていない人は、先ずは2,3回は観ることをお勧めする。録画が上手くいかなかったのか、冒頭で始まるいつもの音声と画像のチェックシーンは今回はない。

ロケット・カンパニーズ(RKT)について
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第3相臨床試験日程

チラホラ結果が出だす時期が依然と少し異なっていた。むしろ、身銭を切って投げ銭をしているフォロワーの方がきちんと期限を覚えている。当然、私もリミット日は9/7ときちんと記憶している。(このリミット日は今後更新される可能性もあるかもしれない)

そして、その日をマックスとして、どんな状態(株価)であろうと売るつもりでいた。楽観的には、その前に良いニュースが出たらいいなーくらいの考えだった訳だ。

でも、じっちゃまは、お年を召されているのか、それとも(理由は分からないが)まだまだ先なのであまり気にしていないのか、第3相臨床試験の第1回目の接種した日を忘れていた。確か正解日は米国7/27だ。それはモデルナもバイオンテックも同日。ソースは下記。

ファイザーとバイオNテック、コロナワクチン候補の後期試験開始
米ファイザーとドイツのバイオNテックは27日、両社で最有力の新型コロナウイルスワクチン候補について後期の臨床試験を開始すると発表した。10月にも当局に申請することを目指している。

ということは、第1回目の接種をスタートしてから、4週間後に第2回目の接種。そしてそこから2週間後に結果が出始める。

つまり、7/27から6週間後となる訳だから、それがちょうど9/7になる訳だ。(厳密には9/6(日)(笑))しかしながら、じっちゃまは8月の第1週から第1回目のの接種だったっけ?と1週間ほど後ろ倒しになっているのには注意したい。

つまり、9/14週がチラホラ結果が出てくると述べている。この日程は今後変更がある可能性がある。

開発成功か失敗か

そして、これまでの臨床試験結果はモデルナ、バイオンテックの他に、アストラゼネカ+オックスフォード大学連合も、パーフェクトという最高の言葉で表現していた。

以前もそうだが、今回もアルツハイマーとワクチンの開発は非常に難易度が高いと表現していたし、それは紛れも無く事実なんだろう。

でも、これまでの臨床試験の結果がパーフェクト(抗体もあるし、T細胞も認められた)ことを強調している。第3相臨床試験ではPlacevo(偽薬)と比較して50%以上の人(1.5万人)が感染しない結果になればFDAから承認されるらしい。)

米FDAのコロナワクチン指針、トランプ政権の年内提供目標に冷水
米食品医薬品局(FDA)が公表した新型コロナウイルスのワクチン開発に関する新たな基準は、コロナ感染拡大を防ぐワクチンが11月の米大統領選前に提供されるとのウォール街の期待に冷水を浴びせそうだ。

Placevo(偽薬)は英単語としては既知だが、本当の意味を知らなかったので、調べてみた。

偽薬 - Wikipedia

話を元に戻すが、まだ第1相臨床試験の結果も分からない時点では、すべてのワクチン開発が失敗に終わることを想定するのは当たり前だ。一筋の望みがあったとしても、ニューヨークのウォール街出身としては妥当だし、確率的、保守的に見ても当然。

しかし、現状ではそのスタンスは同じと言いつつ、「右足が先か左足が先か」という、順番を考えていると言っていた。つまり、3つのワクチン開発はほぼ同じなのだから、そして優劣はあるはずだから、先ずは良い結果(つまり、承認可能な情報もしくは単純に良い結果)を、FDAがリリースするかもと思っているみたいだ。

しかし、単純に結果が出た順に情報をリリースする可能性も捨てきれていない(メインシナリオではないにしても)。

そして、ワクチン開発が成功する確率が高くなっているとしても、その立場上、決してそれは言えないという風に感じた。それは、ツイッターでグチャグチャ言われるというようなことではなく、じっちゃまの信念や職業病みたいなものだと思う。

確定的な予想はしない。数字で論理的に判断する。道筋は多岐にわたる。だから、もしも投機(バクチ)をしても良いと思っている人はそのままホールドというのもありだと思っている。

それと、すでにトランプ政権から貰っている資金はポジティブなのだから、例えワクチン開発が失敗したとしても、それはポジティブからのネガティブなのだから、その選択肢、つまり保有し続けることも覚悟しているように感じた。

じっちゃまは、日本人だけど米国で家族もいるし、このままその生涯を終えるであろうから、もはや米国人であると思う。なので、少なからず、米国に対しての愛国心はあるはず。

戦略というか道筋

個人的なポートフォリオに限って言えば、このままバクチの方向に進むことも考えてみたい。

モデルナとバイオンテックは含み益なので、今、それぞれ30万円の投資額を減らす選択肢もある。しかし、ヴァックスアートは20万円の投資額で、すでに含み損は10万円だ。

その辺を全て考慮して決めないといけない。例えば、モデルナ、バイオンテック、ヴァックスアートが、今の株価から-50%、つまり半分になった場合、(-15万円×2)+(-10万円-5万円)の合計-45万円を許容出来るか?ということだ。

しかし、もしも先行している3銘柄の内、じっちゃまのシナリオである成功もしくは有意な結果を最初にリリースした場合に全て倍になると仮定すると、現在の含み益は加味しないと、(30万円×2)+(20万円)なので、80万円の含み益になる可能性がある。

こんな計算はなんの根拠もない皮算用だが、どちらの方向も、そのリリース順番を加味して、考えないといけないことをじっちゃまは示唆していると思った。

まだ、時間は十分にある。自分の投資金額、現在の含み益、含み損を十分に考慮して、自分のシナリオを考えたい。近い将来に訪れるであろう結果はあくまで結果であり、当たり外れはある。

そんなことは問題ではなく、いま手に入る材料で、どのように考え、どのように対処したかが、もっとも重要であると思ったYouTubeライブであった。

昨日(2020/8/21)にバイオンテックが+10.19%と噴き上がったが、まだまだ足りない。この類のニュースは大歓迎だが、本当にワクチン開発成功の期待出来るかもしれない。今までは全て失敗シナリオなので、少し希望が出てきた。

さて、皆さんはこのYouTubeライブを観た後に、どのように考えて投資戦略を決めるのであろうか。

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