タイと日本の二重生活。いくら必要か?支出から総資産額の妥当性評価!

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早いもので2021年もあと1ヶ月を残すのみとなりました。去年の12月にタイからマレーシアに赴任し、半年後の今年5月末に突発の病気で日本で検査するために帰国。大事には至らなかったものの約4ヶ月も日本に滞在。家族と久しぶりに一緒に生活しましたが、良くもあり悪くもありますね。少しくらい離れていた方が良いかもしれません(笑)Tです。


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資産の妥当性

そろそろ本格的にFIREした後の生活費を検討して、総資産のターゲットである1億円の妥当性を評価したいと思います。基本的にFIRE後はハイシーズンと呼ばれる11月から4月まではタイに滞在したいと考えています。


5月から10月までは日本。夏は暑すぎますが、梅雨時期以外は春も秋も好きなのでベストシーズンですね。まあ、半年でタイから戻れるのか…は問題としてありますが、半年以上タイにいた場合の弊害も検討しなければなりません。ともあれ、今のところはそのような計画なのです。


タイ(パタヤ)生活費

タイ(パタヤ)には5年住んでいたので、生活費の算出はそれほど難しくはありません。電気代や水道代は会社には内緒でコンドミニアムの賃貸代に乗せていたので、実質ゼロでした。


なので、ネット情報から適当に算出しました。若干安く見積もり過ぎな気がしますが、ブロガーの人の生活費が1ヶ月10万円程度だったので、トータルではほぼ合致します。





ちなみに本格的にタイに滞在を続けるようであれば、タイのカシコン銀行でS&P500に投資して毎年4%を取り崩していく予定です。となるとバーツでの総資産額が日本円で3,300万円ほど必要です。


お金の移動(送金)の問題や最終的にタイとの二重生活を止める可能性もあります。そうなると、やっぱり日本の証券口座でS&P500(VTIもしくはVOO)の投資信託がベストです。



ETFの場合は分配金が吐き出されるので、自動再投資される投資信託がベスト。収入はもちろん無いので、暴落時にタイミングを見て投資するETFのメリットは無いですね。まあ、タイミングなんて分からないし、投資信託でも1日遅れで買えるので問題ないです。


外国税額控除のために確定申告するのは簡単ですが、その時期はタイにいるし(笑)ということで今のところは投資信託とします。


日本生活費

日本における生活費は家計簿から算出していますが、住民税は非課税世帯を目指すのでゼロです。国民健康保険は必須だし、国民年金はとりあえず全額免除を使わない方向です。マイクロ法人は・・・笑


日本での生活費を賄うためには5,700万円ほどの投資が必要ですね。


総資産額

結論です。タイと日本の生活費から必要投資額は9千万円ほどになり、タイにおけるリタイアメントピザの条件である預金80万バーツを加味する必要があるので、1億円貯めたとすると残りは750万円の現金。


現金が少し物足りない気がしますが、その点は少し考える必要があります。感覚的には1,500万円位の現金は欲しいですね。


ということで、妄想であれこれ考えるのはとても楽しいです。FIRE後は日曜日に明日(月曜日)を考えなくて良く、火曜日、水曜日、木曜日、金曜日と週末を楽しみに過ごす日々からも解放されます。


日本のみで生活するのではなく、仕事をする必要がない身でパタヤで生活することにワクワクしています。すぐに飽きてしまうかも知れませんが、その時はバンコクは勿論のことプーケットやチェンマイなど色々生活拠点を移動するのも楽しいですね。


それまでこのブログを続けていたら、そんな生活をネタにしていこうかと考えています。


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