生活費を抑える方法(マレーシア編)

鍵お金のはなし

駐在員は恐らくコンドミニアムに住んでいる人が多い。部屋数も多いし、ハッキリ言って広過ぎる。掃除が大変。

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込み込みのコンドミニアムを交渉しよう

タイでは、会社の予算内で、週2回の部屋の掃除、洗濯、皿洗い。電気、水道、ウォーターサーバー、Wifi、日本のテレビと至れり尽くせりな状態。

でも、契約書にこの明細が書かれていたのを発見され、咎められた。なので、ここマレーシアでは注意深くする必要がある。

部屋の掃除、洗濯は自分でやることで節約。秘密の部分は全部で600リンギットなので、まあなんとかごまかせるレベル。

エージェントもオーナーも知っているので、やり切るだろう。そもそも予算内なのだから、なんでもいい気がするが、何故か文句を言われる。交渉した結果の努力代だ。

今回は、トータルで予算より300リンギットを下回っているので、その点もポイント。部屋の掃除や洗濯は面倒だが、なんとか工夫してルーティン化しようかと思う。タイの1年目は実際にやっていたので、イメージは問題ない。

そうなると、生活費で主な点は平日の夜飯と休日の昼飯・夜飯。現在滞在しているホテルは観光名所付近なので、屋台とは言え高いらしいが、安いところを選んでいるので同等だと思う。

そして最終的に決まったコンドミニアムはマレーシア国内からのリゾート地らしい。下がショッピングモールで周りにローカルフードレストランのコンドミニアムはヤメた。

こっちを選んだ理由は、誰も住んでいない部屋でインテリアもシンプルかつ高級。北向きで開放的だし、視界に入るもので気になるのは少しでっぱった隣の部屋の窓。バスルームらしいので、問題ないと判断した。

そして、一番重要視しているローカルフードレストランだが、なんとフードコートが4ヶ所もある。夕方は渋滞しているほど大盛況。実際に経済飯のおかずのみを買ったが、持ち帰り用のパック満杯で3リンギット(80円)とは驚き。

基本的に、チャイニーズ系のフードコートは麺類。なので、この経済飯のおかずのみは糖質ダイエットには最適。普通は主食抜きだと高いのに、そこは激安。これで食費は基本的に抑えることが出来るだろう。

問題はアルコール。インターネットで探した店で480mlのロング缶で8リンギット、320mlのショート缶で5リンギット。コンビニとかだと、その1.5倍はするので、激安。

その酒屋まで少し遠くなることと、あまり在庫が無いので、まとめ買いは不向き。なので、週末は、インターネットかつ実地調査をして同程度の酒屋を見つける旅に出る予定だったが、規制が入り中止。

その次は交際費。東南アジア地区の偉い人はあまり酒を飲まないのに、スナックとか大好き。カラオケでストレス発散しているようだが、なんせ高い。

出張の時に連れて行かれたが、チャイナ系のおばさんしかいないのに350-400リンギット(1万円位)はあり得ない。

金をドブに捨てるような物だ。それと日本からの出張者も来たときの接待というかメシの付き合いはあるが、そのスナックは不評だったので、行かなくても問題ない。

普段なら行かないようなレストランで少し散財する程度だろう。安めの所は出張の時に来たので、少しレパートリーを増やしておく必要はある。


初めての人は最初くらいは連れて行くが、あとはホテルは巨大モール直結だし、そこはなんでもあるので勝手に行くであろう。

毎日なんて、相手も疲れるだろうし、自分自身もそうだった。そんなこんなで、ケチケチ生活の基盤は完成しつつある。

十分に楽しんでいるし、贅沢だけが全てではない。安くても美味しいものや良いものはいくらでもあるので、これからも老後生活の為に、そしてあわよくば駐在FIRE出来るように頑張る次第である。

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