米国株式投資 – 戦うべき相手は自分自身の理由

パンダ米国株投資

去年の11月から現時点(2021/1/21)まで上昇トレンドの相場が続いているので、ツイッター界隈では爆益ツイートが多数あり羨ましい。そこで、今日は自分の投資に対する接し方について考えて行きたい。

スポンサーリンク

アノマリー

特に悲観論者でも楽観論者でもない。基本的に「未来は誰にも分からない」がモットー。でもアノマリーというものには一定の価値を見出している。

アノマリー(Anomaly)とは、現代ポートフォリオ理論や相場に関する理論の枠組みでは説明することができないものの、経験的に観測できるマーケットの規則性のことです。

https://www.smbcnikko.co.jp/terms/japan/a/J0253.html#:~:text=%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%BC%EF%BC%88Anomaly%EF%BC%89%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%80%81,%E8%A6%8F%E5%89%87%E6%80%A7%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82

勿論、アノマリー的には株価は下落トレンド入りするので、全下りだとかはしない。(じっちゃまもお勧めしていない。)

というか、そもそも、そう言ったトレンドにおいても特に考えて売買をするというスタンスではなく、気構えるだけ。

先日のレバレッジETFのTECLは売却した後にもスルスル上昇しているが、この売却という行動は2月の相場はあまり良くないというアノマリーに先駆けて行動しているじゃん?と言われたら否定は出来ない。

しかし、3,000ドルという貴重な投資額を約5ヶ月運用して、ほとほと疲れ果てたのです。なので、確かにアノマリーを見越して売却はしたけれども、その他の個別株の売買はしていない。

余剰資金は少しあり、個別株ではシースリーエーアイ(AI)、ETFでは半導体ETFのSMHか、AIのETFであるAIQの3銘柄を買いたいが、RSI的にもまだ買えるレベルではないので、待っている状態。

確かにアノマリーも少しは加味しているが、8月末から9月頭の高値掴みの苦い経験からの再発防止策として捉えている。

「未来なんて誰にも分からない」で思い切って買った後にガツンと下落したので、一応、アノマリーは少しは考慮して行動を控えたいと思っている。

逆に上昇トレンド入りするアノマリーの時は、生活防衛資金以外を投資すると決めているので、特に行動はしない。毎月の余剰資金でVTIもしくは面白そうなIPO株を物色するに留めている。

そんな感じなので、毎日のリターンはツイッター界隈での景気が良いものではなく、地味なパフォーマンスになっている。

まあ、調整相場入りはそのうちするだろうから、その時も地味なマイナスの領域であれば嬉しい限りである。

個別株を上手く売買して資産を増やすことは諦めているし、そのような投資スタイルでは無いのだから、他人と比較するよりも、S&P500とキチンと比較して勝っているのであれば、このままこのスタイルを維持していこうと思う。

これはかなりぶれてしまうが、自分自身と向き合い、納得するまでこの投資スタイルを維持したいと思う。

コメント

タイトルとURLをコピーしました