調整相場は終わりなのか – じっちゃま言及

証明書米国株投資

インドネシア政府方針により隔離期間が短縮され4泊5日滞在で終了。感染者数が激減したことが影響しているのでしょうけど、短過ぎると思うのは私だけでしょうか。2週間は辛いけど1週間程度であれば苦では無いので出来れば短縮されなかった方がラッキーだったのに…Tです。


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レイバーデイ明けからの調整は終わりなのか

やっと1週間が終わり今回の調整は終わったと巷では囁かれています。レイバーデイ明けの下落率を確認してみましょう。保有ETFでの確認になります。

高配当ETF(SPYD,HDV,VYM)(DOWに近い連動) > VTI(S&P500にほぼ連動) > QQQ,VGT(ナスダックに近い連動)


SPYDは何故かレイバーデイ前の9/3を既に超えています。6月初旬の最高値以降はダラダラした相場なので元々そんなにダメージはないですね。


ともかく今後というか来週もしくは再来週中にS&P500が9/3の高値更新を実現出来るかに注目です。じっちゃまは弱気から一点強気としています。但し、S&P500です。理由は50日移動平均線を上にブレイクアウトしたからです。NASDAQはうーんという感じですね。。


S&P500

NASDAQ




米国債10年利回りのグラフを見たいのですが、10/15(金)は1.574(+3.96%)とまた上昇しています。これがポン、ポン、ポンと急上昇するのであればまた株価は下がり始めるでしょうね。債券投資家の方が正しいらしい。ナスダックは金利にものすごく弱い。。。


いずれにしても今回の下落で買う予定のVTIの指値(-8%)には程遠いので、とりあえず指値解除しようと思います。米ドル資産が単純に確認出来ないからですね。また下落したら設定すればいいだけです。


これまでの調整期間を見ても各ニュースから株価は上下しますが、買うこと自体がなかなか難しいことが分かります。


なので、楽天VTIなどの投資信託を積み立てしつつ、-10%くらいの買い場の時にETFのVTIをガツンと買い増すことが私のような投資初心者には1番最適な投資戦略だと思います。


先日、「お金の大学」を購入して頂いた方がいましたが、両学長の恩返しとしての活動なので素直に嬉しいですね。購入された方、ありがとうございます。


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