フィンテックETFを偶然見つけたので軽く紹介

コイン米国株投資

じっちゃまが2021年はフィンテック元年と言っていたのを思い出す。休日に暇だったので、調べてみたが、個別株はやはりボラティリティーに耐えられそうにも無いので、最初から買う気はない。狙うはETF。プロが組み入れ銘柄を自動的に選んでくれるので安心。

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グローバルX フィンテック ETF(FINX)

ティッカーシンボルはFINX。困ったときのグローバルX社。ここのETFは日本でも取り扱いされているので、調べたのに買えないという問題は起きない。

概略

日本語に翻訳したところで、よく分からないのはいつも通り。現金でないデジタル通貨みたいなものが主流になるとの解釈。

Global X FinTech ETF(FINX)は、保険、投資、資金調達、独自のモバイルを介したサードパーティの融資などの確立された業界の変革を支援するさまざまなイノベーションを含む、新興の金融テクノロジーセクターの最先端にある企業への投資を目指しています。 およびデジタルソリューション。

https://www.globalxetfs.com/funds/finx/

詳細

2016年にスタートしているみたいですね。39名柄は先日調べたクリーンエネルギーETFのCTECと同じ。経費率は0.68%とは高いという印象。パフォーマンスが良ければ問題ないのだが・・・

セクター別、国別

セクター別と国別。グルーバルXなので、基本はグローバルに分散しているのですね。米国が50%以上あります。日本がないのはいつも通り。

組み入れ銘柄

ここで知っているのは、SQ、PYPL、そして以前保有していたBILLがある!残りは全然知りません。

チャート

過去1年間の日足チャート。安定して右肩上がりのチャート。このブログを書いているのは2021/2/7なので、先週の急上昇で最高値更新している。RSIは70%近くある。

ICLNとの比較

ICLNと比較してみた。尖ったETFはパフォーマンスが全て。悪ければ投資している意味がない。

1年間

ICLNは139.92%、FINXは53.64%とさすがにICLNには及ばない。

半年間

次に半年間のパフォーマンス比較。ICLNは97.76%、FINXは33.52%と半年間でもICLNには全然及ばない。

3ヶ月間

ICLNは44.29%、FINXは24.05%とやはりICLNが勝っているが、その差は近くなっているのが分かる。

1ヶ月間

ICLNは-1.4%、FINXは8.8%ととうとう逆転。ここ最近はICLNが軟調なので、この結果は当然だが、このままこの状態が続くのかは分からない。

まとめ

テーマ株やETFは流行り物なので、VTIやQQQのようにガチホは出来ない。となると、ICLNのように人気がなくなるかもしれない。でも、2021年はフィンテック元年らしいので、今乗っておけば5年後にはウハウハ状態が予想される。

問題はいつ買うか?AIQやSMHは買い時を狙っていたが、上昇中は高値掴みが怖くて買えず、下落中も怖くて買えず・・・という状態で買えない。なので、買うとすれば投資する金額を毎日・毎週・毎月の単位でドルコスト平均法で買うのがベスト。というかそうでないと買えない。

他のETFとの比較

1年間のパフォーマンス比較。やはりICLNが群抜いてパフォーマンスが良い。8月くらいから差が出ているのはやはりバイデン効果。このバイデン効果がなくなれば、必然的に下落もしくはダラダラするに違いない。

過去は過去。過去のデータはあくまで参考。ICLNをFINX、SMH、AIQに乗り換えるのもアリかもしれない。ただ、買うのは簡単でも売るのは難しいのがETF。個別株よりも難しい。よって、慎重に検討する予定。

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