FIREを妄想してサラリーマンから逃亡

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脳の90%をFIREでいっぱいです。もう今すぐにでも会社を辞めたいTです。

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またまたFIREを妄想

ここ最近はFIREに対して真剣に向き合っている。いつ資産が目標金額1億円に達成するのか、退職後、社会保険料を2年間継続する方が良いのか、それとも国民健康保険、国民年金に加入する方が良いのか、マイクロ法人を立ち上げるか、など考えればきりがない。


去年の12月末の資産と投資抜きの貯金額から単純に計算すると、約4年で達成出来る皮算用だ。あとは投資リターンによって短くなったり長くなったりする訳だが、それは誰にも分からない。なんとなく3年で総資産額が1億円に達成出来るといいなーという感じ。


先日、「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方」という有名な本で、「資産形成=(収入-支出)+(資産×運用利回り)」という直感的に分かりやすい公式が出てきた。なるほど、いままでの人生でお金持ちになんてなれるわけないという漠然とした考えはなんと愚かなことだったんだろうと無知の自分を悔やむ。


もっと若い時に・・・と思うのだが、いまさら過去には戻れないし、いま人生超絶ボーナスタイムなので、これからの人生を有意義に過ごすことのみフォーカスしたい。



実際、海外赴任後約2年が経過した2017年12月に住宅ローンを最後の繰り上げ返済(900万円)をしたのち、総資産額は250万円となった。(エクセル家計簿を確認)そこから4年。


現在の資産(退職金、生命保険解約返戻金除く)が準富裕層基準の5千万円に届きそうなのだから、自分自身でも驚愕している。


そこで資産形成の公式を見てみると、まず収入が第一項に鎮座しているが、もちろん増やす努力が必要なのは誰にでも分かる。この点においては大学卒業以来、入社したまま働き続けているので特に努力という努力はしていない。


一応、一部上場会社で完全外資系ではないが、ほぼそれに近い状態になったのと同時に課長職に就いたため、月の給与が+20万円というこれまたものすごく増えたのを今でも覚えている。結果的には責任とプレッシャーが増えて病んでしまった。


それでもなんとか踏ん張って働いてきた。人生における転機は2016年1月からの海外赴任なのは言うまでもない。趣味で始めた英語のおかげで社内数%の駐在員に偶然選ばれたのは本当にラッキーである。結果的にFIREを目指そうと出来るまでの資産が手に入った。


なので、この収入という第一項が重要なのは身に染みて理解しているが、再現性はほとんどないと言ってよいかもしれない。


第二項は支出。これはひとつずつ行動することで永久的に支出を減らすことが出来る。有名なのは、携帯電話を格安シム、生命保険を解約(子供が小さくてどうしても必要な人は掛け捨て保険)、公共料金の楽天カード払いでポイントゲットなど。


でも、いまこそ海外で住んでいるため、支出のメインはローカル屋台、アルコールのみだが、日本にいたときはとにかく酷かった。なので、日本に戻った時に現状の支出に対する考えを変えないで生活できるのかは正直言って疑問。先ず、コンビニは禁止は確定だろう。なので、私の場合少し特殊。


第三項の資産は自己防衛資金は確保する必要あるが、第一項と第二項で自動的に決定される。運用利回りはそれぞれの投資目的と戦略によって変わってくるが、一般的にはS&P500に連動するETFが最適解。ミドルリスク・ミドルリターンだが、過去の実績から平均年率4%は確実に見込める。


そうなると必然的に大暴落を考えてしまう。FIREまでの3-4年間に大暴落が来たら、確実に計画見直しになってしまう。まあ現在3.8千万円程度の投資額なので半分になったら約2千万円の損失はショック・・・誰にも分からない未来を考えても仕方ないので、その時になったら考えるしかない。


今は淡々とVTIを積み上げるのみ。

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