FIREも視野に入ってきた!

社会・トレンド

今日はFIRE(Financial Independence, Retire Early)(経済的な自由で早期退職)について考えされる出来事があったので、再度、お金の大切さについて書いてみた。

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金融リテラシーがないサラリーマン

まだ人生を振り返る時ではない。しかし、ツイッターでお金持ちの人や米国株投資の人たちの情報を見ると、出来れば20代で金融リテラシーを身に付けたかった。

そうすれば、40代で総資産は1億を超えていたはず。つまり、FIREしている状態になっているはずだ。大学卒業後に勤めた会社に入社して以来、サラリーマン生活を続けている。

若い時は無我夢中に仕事をした。同期と呼ばれる同じ年に新卒で入社したの中では、出世というか、昇給・昇格は一番早かったと思う。まあ、ひとり役員になった奴がいるので、そいつには負けているが。

周りから見たら順風満帆な社会人生活なのだが、実際は毎日毎日朝早くから起きて、月曜から金曜までの5日間仕事。週末は自分で好きなことに費やすことが出来たけど、また月曜が始まる。そんな暮らし。

結婚してマイホームにマイカー。典型的なサラリーマン。借金まみれにも気がつかない金融リテラシーがないサラリーマン。だって、みんなそうでしょ?それが幸せでしょ?と思考停止。

60歳の定年退職後も働かざるを得ない。これでは、何のために生まれ、生きてきたのか分からない。本人がその生活を楽しめているのであれば問題無い。

多くの人は高校または大学を卒業しサラリーマンになり、たっぷり税金を払い、たっぷりマイホーム、マイカーの利子の為に、毎日毎日働く。

会社の人間関係や仕事のプレッシャーに耐えられず、自ら命を断つ人も絶えない。

いわゆるリストラ

何故こんなことを書いているのか?それは、最近コロナショックの影響でリストラが発表された。年齢によってインセンティブが出る為、定年退職間際の人は手を挙げたようだ。

その中には直属の上司がふたりもいた。あと1-3年で定年退職なのに。その人にしか真意は分からない。最後まで勤めたかったのか、それともさっさと辞めたかったのか。

もちろん、インセンティブを考慮し残りの人生を考えて決めたはず。でも、自分が退職前にまたこのような不景気が訪れた場合、どうするのだろうか。


当然、その時の資産額によるのだろう。当たり前だ。だから資産はとても重要。米国株式投資の目的は、60歳の定年退職にはキッパリと会社を辞めること。

公的年金が出るまでの65歳まではどのように食い繋ぐかにしか興味はない。だからこそ、今はそれを達成する為に日々頑張っている訳だ。

でも、最近、現在の資産額3,600万円とあと数年の海外駐在で貯められるであろう資産、退職金、終身保険の返戻金、企業年金を考慮すると、1億に達成する見込みということに気が付いた。

ブログでは、経済の落ち込みで含み損がどうのこうのと言っているが、そんなことは正直言って、長期の視点ではどうでもいいことなのだろう。

なので、もしも皮算用の1億円の資産に達成したら、その時点でFIREも可能。少し希望が持てるようになった。

若い時には分かり得ないもの。管理職の宿命か。

「そんなんで今の生活は楽しい?」という疑問を問いかけた時に、あなたならなんていいますか?

海外赴任をしていなかったら、言えなかったと思う。「楽しいさ、勿論。」と。

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