お金がない人必見!全ての始まりは固定費削減にあった

お金のはなし

やることはそれほど多くはないですが、一気に出来るわけでもないので、時間がある時に少しずつ手順をこなしていけば、必ず手取りのお金が増えます。お金が増えれば、もっと増やしたいというマインドになり好循環になります。

休日に一つでもいいのでこれから説明する活動を着実に進めましょう。
焦って一気にやる必要はありません。

流れを知って固定費の削減をすれば、あとは半永久に効果を得ることが出来ます。

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楽天市場

楽天市場で楽天会員登録(無料)をしましょう。これからどんどんポイントが貯まります。必要なものは意図的に楽天市場で買うとさらにポイントが貯まります。

ググれば分かると思いますが、ポイントを最大限にしている猛者もいます。仕組みが複雑なので、興味がある方はググってスキルを身に付けると良いでしょう。

楽天カード

先ず、持っていない人は楽天カードを作りましょう。「楽天カード 入会キャンペーン」などのワードでググってください。どうすればポイントが貰えるのかを教えてくれるサイトが山ほどあります。

何か得する方法はないのか?常にそういうマインドでググる力を是非身に付けてください。知らなくても知っている人が教えてくれます。

話を元に戻しますが、カードの種類は色々ありますが、最初は年会費が永久無料の楽天カードで問題ないです。

電気・ガス・水道代

恐らく銀行引き落としになっていると思います。僕も銀行引き落としになっていました。例えば、支払いが全部で2万円の場合、楽天カードでの支払いにすれば、1%である200ポイントが毎月自動で貰えます。

たったの200円と思いますよね。でも、この手続きをするだけで半永久に毎月200円が手に入ります。小さな積み重ねが大きな成果につながります。

電気代は、検針票に必要な情報がありますので手元に用意し、ウェブサイトで支払い方法の変更手続きを進めましょう。

水道代は、住んでいる地域によって異なると思いますが、「Yahoo!公金支払い」を利用してカード払いを設定する必要がありました。手順通り進めれば問題なく手続きは完了します。

「上下水道使用量のお知らせ」などを手元に用意しましょう。

楽天でんき

電気の会社を変えられるって知っていましたか?詳細は省きますが、少し前に電力が自由化になりました。楽天にも楽天でんきという事業があります。

手元に先ほどの電気の検針票を用意し、楽天でんきのウェブサイトで料金のシミュレーションしてみましょう。

シミュレーションの結果、割安であれば即申し込みです。

残念ながら僕の場合は、オール電化でしたので現状の方が割安でした。シミュレーションで安い場合、楽天でんきに変更すると数千円安くなるし、SPU(スーパーポイントアッププログラム)が+0.5ポイント(現在)アップします。

自宅のインターネット回線

NURO光、楽天ひかり、@スマート光、DOCOMO光など色々ありますが、楽天経済圏(日常生活でできる限り楽天のサービスを使って楽天ポイントを貯める)を目指す人は楽天ひかりを中心に検討すれば良いと思います。

僕はNURO光と@スマート光をキャンペーン特典含めて検討し、NURO光にしました。
僕は今は日本にはいないので関係ないのですけどね。
それまではADSLでした。安いのですが、家族から回線スピードが遅いとクレームが・・・

勿論、支払い方法は楽天カード引き落とし一択です。

固定電話(自宅の電話)

はっきり言って携帯電話があれば必要ないのかもしれません。僕はひかり電話にしましたが、もう少ししたら解約する予定です。(500円ですが)

少なくともインターネット会社のひかり電話にした方が割安ですね。
毎月2千円弱は高いです。

これも支払い方法は楽天カード引き落とし一択です。

携帯電話

迷わず格安SIMにしましょう。色んな会社があると思いますが、ググって自分に適した会社を選ぶことも必要です。

先ずは楽天モバイルを第一優先に検討することが大切です。

これも勿論、支払い方法は楽天カード引き落とし一択です。

生命保険

ここが一番見直すべき最も重要な項目です。既に記事を書いていますので、参考にしてください。

実際に固定費はどう変わったか?

削減額は合計で34,672円になりました。

インナーネット回線はADSLから光にグレードアップしていますので1,667円アップしています。やっぱり生命保険・医療保険の解約及び見直しにおける効果額は大きいですね。

余談ですが、この34,672円を20年間、VTI(利回り4%)で積立投資した場合をシミュレーションすると、資産が12,716810円形成され、その内の4,395,530円が複利で増えた分です。

お金を持っている人というのは、不必要な支出を押さえて投資をする側になることが最大の近道であると知っているのです。

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