FIREを目標にしているが挫折しそうな予感

計算機社会・トレンド

ようやくホテル隔離からも解放されました。自宅(コンドミニアム)に戻ると天井から水漏れ。5月にもクレームしましたが、出国のタイミングと重なってしまったのでそのまま放置。そのまま連絡が来ないまま4ヶ月経過。


ホントやる気がないんですよね、この人たちは。状況が更に悪化していたので写真撮って送りましたが、連絡はあったものの誰も来ないまま2日が経過。何言っても言い訳しかしない国民性には腹が立ちますが、あと3年の辛抱です。Tです。


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金融所得課税増税問題

岸田文雄新総理が誕生しましたが、またもや金融所得課税増税の話が浮上しているようです。現在は分離課税20.315%適用ですが、これが30%位になりそうなのですかね。


良く調べていませんが、これから議論されるようです。10%は大きいですね。今のところ、7千万円をVTIに打ち込み、年間4%取り崩す予定なので、7千万円×4%*(1-20.315%)/12=185,932円を月々生活費として充当する予定です。


もしも30.315%に増税された場合、162,598円となり毎月23,300円ほど収入が減ってしまいます。


FIRE後の生活費を軽く試算すると213,500円になるので既に足りないのですよね。そこで、譲渡税が30.315%の場合でも生活費約21万円を得る為の投資額を計算して見ましたが、9千万円となりました。


総資産の目標としては1億円を目指していますが、やはり現金は必要です。最低でも2千万円は何かあった時に備えて確保したい。となると最低でもあと3,4年は必要ですね。


健康寿命まで考えるとなるべく早くFIREしたい。米国株経済の見通しはこれから更にもっと厳しくなっていきますが、だからこそ、インデックスETFメインのポートフォリオで最適なリスクを取りつつ静観していきたいと思います。


個別株やレバレッジETFは投資初心者はやめた方がいい

ツイッターを見てみるとレバレッジETFや個別株を頑張っている人は沢山います。個人的には成功する人というのは地頭が良い人です。しかもさらに努力を重ねている人のみインデックス投資に打ち勝つと思います。


考えてみてください。たかが、専門書数十冊読んだところで、プロでも90%の人はインデックス投資に勝てないと言われているのに、何故ど素人の人が勝てると思うのか?


情報商材やYouTube、アフェリエイトなどで儲けるつもりで仮想ポートフォリオフォリオを組んでいる人がいるのかいないのか分かりませんが、そういう人で無ければ、そろそろインデックス投資に切り替えるべきだと思います。


流石に売りの逆指値など安全装置をつけている人は「誰でも勝てた2020年」の儲けで対応出来ると思います。勿論、現物取引であって信用などのレバレッジを掛けている人は要注意ですね。(信用取引というものは良く知りませんが)


相場が良い時に嬉しさから騒ぐツイートしている人を投資初心者の人は見てはダメですね。まあ、インフルエンサーなどもその類です。「インデックス投資でさえもリスクがあり長期間の視野でオススメ」している人は信用して良いと思います。


じっちゃまもセンスが無い人はVTIで良いと言っています。どうしても個別株で勝負したい人は勿論、自由ですのでお小遣いの範囲で勝負して見るのも一興です。


簡単の様で簡単では無いインデックス投資です。


マネーリテラシーを上げたい方は「お金の大学」をどうぞ。


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