ファストリー、モデルナ、リボンゴヘルス決算結果はどう影響するのか

ダンベル米国株投資

初の決算を体験しているわけだが、決算時期は本当に疲れる。保有銘柄のうち、マーケットクローズ後に決算を発表した銘柄は、

ファストリー(FSLY)

モデルナ(MRNA)

リボンゴヘルス(LVGO)

の3つであるが、ファストリーは昨日から駄々下がりしているし、モデルナはあまり決算は関係ないような気がするし、リボンゴ ヘルスはテラドック(TDOC)との合弁騒ぎで大暴落している。

一応、スプレッドシートの決算の管理シートに、いつもお世話になっている信頼できる順で記入していったが、特に問題はなさそう。クリアーしている。

昨日の結果は軒並み下落しているが、理由がよく分からない。基本的に決算が良かった銘柄だし、モデルナはもう少しで売却予定。

プレマーケットではファストリーがさらに下落しているが、何これ?って感じである。モデルナは良いニュース(米国トランプ政権との大型契約)が出るまではこんな感じなのであろう。

リボンゴヘルスは一般預かりになるのは、正直かなり面倒なので売却する可能性あり。とは言っても、すでにバイオンテック(BNTX)が先日の公募にて一般預かりになっているので、どっちにしろ面倒には違いはない。

テラドック(TDOC)よりは若いリボンゴヘルスに惹かれて株を購入したので、少々残念。このような投資家の真理があるのかもしれない。

これだけ見ると、決算が良くても必ずしも暴騰するというわけではないのだが、それでも基本的には悪い決算の銘柄の株価は長い目で見て上昇するとは思えないので、やはり決算至上主義でいきたいと思う。

あと数時間後にマーケットはオープンする。今日は売り注文をいれる銘柄がなくて良かった。そして決算後の株価がどうなるかなんて目先のことを気にしても仕方がないことは分かっているが、騒がずにはいられないのである。

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