モデルナ(MRNA)の行方

薬の錠剤米国株投資

昨日、じっちゃまがこのツイートをした。慌てて、モデルナを売ることはせずに、少し様子見をすることに決めた。今日、モデルナの売り時について考えたい。

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モデルナ(MRNA)

まず、現状把握。モデルナは2020/5/27に30株、7/2に17株買い増し。1株あたりの平均取得単価は64.46ドル。7/17に終値;94.85ドルが絶好調の時。+47%だった。(チャートの頂点参照)

その後、9/8には終値;54.34ドルになるのだが、その前の8/26に平均取得単価の64.46ドルより少し前で売却。厳密には売買手数料込みで21.81ドルのプラス。

バイオンテックは意図的に若干の損切りで終えた。しかしながら、やはり新型コロナワクチン開発に純粋に投資したい気持ちもあるので、リスク許容度を考慮し、1,000ドルずつ再度インした。

チャートの紫色の線の60.8ドルで買えたのでラッキーだった。チャートの下値支持線を信じてみた(笑)その後、スルスル上昇していく。現在、含み益は手数料込み182.58ドル。大した額ではない。

売りの戦略は買いの時点で決めていた。ワクチン成功するのか失敗するのか見届けると言うこと。しかし、11月の第2週にFDAに申請するバイオンテックより開発が5週間も遅れている。

これって、何を意味するのか?もしもバイオンテックが緊急使用承認を得た場合に、モデルナに対する扱いはどうなるのだろうか。同じmRNAなのだし、純粋な米国企業。バッサリ斬られるのだろうか。

バイオンテックの現状は、627.85ドルの含み益。こちらも紫色の線55.17ドルというかなりの割安。まさに底で買えたのはラッキー。

結論

モデルナの株価は現在、73.94ドル。売買手数料含めて含み益ギリギリは62.5ドル。その差は15.5%。現在の含み益は182.58ドル(19,000円)程度で未来にある可能性を売りたくないが、損もしたくない。よって、ありきたりの結論になってしまうが、売買手数料含めて含み益ギリギリは62.5ドルで逆指値の売りとしたい。

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