3年間米国株式投資した含み益が含み損へ

なべ米国株投資

土日だけはアルコールを飲むことに決めて1週間が経ちました。何とか平日は飲まないようにしています。健康的にも金銭的にも良い試みだと思いますが、いつまでこの状態が続くかは分かりません。また、マレーシアは酒税が高いのが一時的にお酒をやめていた理由のひとつです。


以前、色々お店を探した所、近場のローカル屋台群の一角にあるお店が一番安いという意外な発見。先日、夕食を買いに行ったついでに立ち寄ってみました。なんと、中国の青島(チンタオ)ビール(330ml)とフィリピンのサンミゲル(330ml)がケース売りしていました。早速1本あたりの値段確認。


115MYR/24個*7.84=37.6THBとなりました。リンギットをバーツに換金した方が比較しやすいですね。5年間のタイ駐在員時代は飲みたいだけ飲んでいましたが、39バーツでしたので若干安い。為替にもよりますが、同程度なので全然問題ありません。


500mlが無いのは残念ですが、贅沢ですね。ちなみに日本円だと140円程度です。140円出すのであればセブンイレブンで100円で缶チューハイ飲むので、最近日本の物価は多少はインフレになっていますが、まだまだ選択によっては安いですね。Tです。


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含み益確認

先ずはETF詰め合わせパックのSBI証券で運用しているポートフォリオです。一応、構成ETFはこんな感じです。組入比率半分以上を占めているのがVTIです。NASDAQ系のQQQとVGTは以前は30%ちょいありましたが、現在は28.6%まで減っています。。NASDAQは年初来-28.28%も下がっているので仕方ないですね。


高配当ETFはコロナショック大底で買ったままです。これらHDV、VYM、SPYDは、なかなか善戦しているんですよね。。なんとQQQとVGTの損失分を補完しているんです。現在の組入比率は18.6%なのに・・・ありがたい。一方、未表示の赤色は組入比率0.51%のSPXLです。レバレッジETFは危険、触るな!です(笑)


では、早速含み益のグラフです。よく縦の目盛りを消す人がいますが、完全公開です。2021/12/27には125,227ドル(1.6千万円)だったのに、2022/5/20時点で58,622ドル(750万円)です。約半分が消えて無くなっています。含み損益は幻なので、放置しています。


もう一つは楽天証券ですが、評価損益のグラフが合算(つみたてNISA、特別口座)がないので割愛。年初来-72万円でした。SBI証券枠に比べて少額でドルコスト平均法で積み立てしているので、被害は少なく感じます。グラフ化してもいいのですが、気にしないのも重要な投資法ですね。


しかし、トータルで922万円ほど含み益が削られてしまったのはショックですが、含み益がまだあるので、精神的にはそこまでキツくありません。


含み益は概算で940万円あるので、大型買い増しをしないでこのまま2022年をやり過ごすことも考えています。この含み益が含み損になるのをトリガーとして検討を開始しても遅くありません。ウダウダしているうちに上昇するなら、それはそれでOKです。あまり現金は使いたくないのが本音です。


現金も下記のように結果的に分散してリスク低減されています。リンギットは危うい通貨なのでリスクかもしれませんが・・・(笑)でも、定期預金活用で年利2%を生み出しています。


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