グッドアールエックス(GDRX)vs VTI

ピアノ米国株投資

ここ最近は基本的に個別株は買い控えている。S&P500連動ETFのVTIやVOOには将来的にはアンダーパフォームするのは目に見えているから。なのに・・・

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VTIで満足なのに・・・

昨日はクラウド株の売却益が思ってたより1日早く入金されたのでVTIを買い増し。良い感じの下落で適当に成り行き注文。これでVTIが32%占めるポートフォリオになった。

個別株からの脱却をしたい。結局、個別株は全体の5%程度なので、ポートフォリオへの影響は限定される。また、買値付近での指値(手数料込みでも損しない)を入れてあるが、20%~30%程度離れているので、よっぽどのことがない限り刺さることはないと見ている。

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バイオンテックとモデルナが新型コロナワクチンの開発失敗すれば大暴落必須。そして今後もまだまだVTIを買い増しを着実に実行予定。今月と来月のボーナス(例年の半分程度)をVTIにぶち込んだら、しばらく放置。

もう少し経ったら、バイオンテック、モデルナ、ギリアドを売却したら、個別株は5銘柄の予定だった。だが・・・

ふと気がついた。じっちゃまが買いのコールしているではないか。

残金(ドル)を確認するとIPO株の買い基準である1,000ドルある。チャートを見るとマイナス-20%付近。どうやらアマゾンが同じテリトリーに参入してきたらしい。

元々、安い処方箋を探すアプリには多少興味があったので、モニタリングはしていたが、特に買うつもりはなかった。

買値は38.18ドルで昨日の終値は36.21ドルなので、-5.15%。

今思えば、多少低めに指値を入れておけば良かったと後悔しているが、それよりも、また個別株を買ってしまったことへの後悔が強い。

20.315%の税金(実際は現地での税金10%)も掛かるのでタックス貧乏。なので、またいつかは売らなければならないので、そこがキツイ。

最低でも、買値よりも株価が上昇してくれたら、指値を入れておけば安心。なかったことになる。だったら、最初から買わなければいいのだが。はい、その通り。

個別株を売り買いして稼ぐのはこれからはもっと厳しくなると思っている。実際、金融相場が例年よりも早めに終わるかもしれない。そうしたら、業績相場に移行、また大暴落がやってくる可能性が高い。

まだ先のことだが、そのときにVTI、QQQ、VGTであれば、最高でも5年程度で復活してくれることを期待出来る。その時には毎日、チャートを眺めるのは辛すぎるので、完全放置になるだろう。

ブログも閉鎖。他のことに有意義に時間を費やしたい。株なんて勝っているからこそ楽しい。2020年ははっきりいってほとんどの人が勝っているのであろう。楽勝相場。

だからこそ、そろそろポートフォリオを完全にETFのみに移行したい。グッドアールエックス(GDRX)は流石に急上昇は無いと思う。

この先、グダグダするかもしれないが、1,000ドルポッキリの投資だし、半分失う覚悟くらいがちょうどいいかもしれない。

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