グローバルX ゲノム&バイオテクノロジー ETF(GNOM)

要塞米国株投資

これからの時代のテーマに沿ったETFは儲かりやすいことはICLNからも明確に判断出来る。投資しても良いかな・・と思えるETFを見つけたので、調査のついでのブログ。この時点で投資はしていないし、本当に投資するか分からないのでその点はご注意してください。

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ゲノミクス

ゲノム(genome)とは遺伝のことで、ウィキペディアによると

遺伝は、生殖によって、親から子へと形質が伝わるという現象のことであり、生物の基本的な性質の一つである。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%BA%E4%BC%9D

誰もがよく知っている言葉。先天的な能力のことで代々受け継がれるので、努力も大切だが、如何ともしがたいところ。中学生の時に努力でカバーしようとよく思ったものだ。

ゲノミクス(genomics)

次にこのETFがゲノミクスの企業を集めたものなので、そのゲノミクスと言うことを調べた。

ゲノミクスは1980年代に現れ、1990年代のゲノムプロジェクトの開始とともに発展した。初めて完全長のゲノムが解読されたのはバクテリオファージFX174 (5,368 kb) で1980年のことである。自由生活生物としてはインフルエンザ菌で1995年。以来、猛烈な速さでゲノム解読が進行している。ヒトゲノムのおおまかな配列はヒトゲノムプロジェクトによって2001年前半に解読されている。 ポストゲノムプロジェクトのゲノミクスとして、さまざまな生物種のゲノムを比較することで、進化の解明を試みる比較ゲノミクスや、RNAiなどによる遺伝子阻害から、全体論的な機構解明を行う機能ゲノミクスなどがある。ゲノミクスではバイオインフォマティクスや遺伝学、分子生物学をツールとして用いるとともに、システム生物学のツールとしても用いられる。またゲノミクスは医療の分野に新たな治療法を提供してきている(ファーマコゲノミクス)。食品(ニュートリゲノミクス)や農業の分野へも応用される。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%8E%E3%83%9F%E3%82%AF%E3%82%B9

この説明を読んでも漠然としか分からないが、治療法への期待や食品・農業への活用が期待できるようだ。

新型コロナワクチンのバイオンテックやモデルナの工法がメッセンジャーRNA(mRNA)だが、遺伝子治療なので、関係性があるのかもしれない。

グローバルX ゲノム&バイオテクノロジー ETF(GNOM)

このファンドの概要は運用会社のGlobal Xによると、「ゲノム編集、ゲノム医療/治療、バイオテクノロジー等、ゲノム科学の分野でさらなる進歩の恩恵を受ける企業に投資することを目指します。」とのことなので、投資したくなるテーマ。

また、ファンドの目的は「手数料及び経費控除前の価格及び利回りという点において、ソラクティブ・ゲノミクス・インデックスに連動する投資成果を目指します。」とあるが、このソラクティブ・ゲノミクス・インデックスと言うインデックスがあるようだ。

Global Xのサイトに投資テーマみたいなものがあったので貼っておく。

過去のパフォーマンスについても記載されていたので、そのまま貼っておくが、なかなかのパフォーマンス。未来は分からないが、かなり良さげ。

年初来のチャートでVTIとQQQと比較してみたが、素晴らしいパフォーマンス。ここ最近の出来高を多いのは、新型コロナワクチン効果なのかもしれない。7月から9月までの低迷期が少し気になるが、イメージとしてはQQQで味わった鈍化しているイメージ。

基本情報を見ると、経費率が0.5%と少し高いが、ICLNの0.46%とほぼ同等。パフォーマンスが良ければ全然お得。また、当たり前だがセクターは97.9%がヘルスケアー。

40銘柄の中のトップ10銘柄を見ても全く知らないものばかり・・・まあ、どれも良い企業なのだろう。その辺がETFに投資する利点。パフォーマンスが悪ければ売れば言い訳だし、個別株の売り買いよりもよっぽど良い。

投資企業の国別を見ると米国84.9%なのでなかなか安心できる。新型コロナワクチン成功を見るとやはり米国はすごいなと単純に思ってしまう。しかし、日本も1.4%あるのも興味深い。

年初来のチャートを再度。RSIが80%近くあるので、今は投資出来ない。テーマ的には好きなETFなので、RSIが50%以下になったら買いたいと思う。投資額は5,000ドル〜10,000ドル位がベター。

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