FIREを達成し、迎えた朝

鳥社会・トレンド

今は日本にいてかつ在宅勤務なので、マレーシアのロックダウン状況でのゴタゴタはあるものの、それ以外は特にストレスはあまりないです。むしろ急激な資産の増加(米国株式投資の好調)に不安があるのですよね。Tです。


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またもや大暴落への妄想

まずは、40年間分のS&P500(分配金込み)の利回りグラフを見たいですね。


特に2000年のITバブルからの2001年の同時多発テロの3年間は想像しただけでもキツいです。2008年のリーマンショックも-37.22%ですので、是非とも「投資額×0.3722」を計算してみて下さい。その金額が吹き飛びます。(インデックス投資に限る)


でも、SNSが普及した今、買いに向かう人が昔よりは多いはずなので、ここまで下落するか分かりませんね。それでも、-10%、-20%、-30%と段階的に買うかも知れません。


投資金額の設定は非常に難しい問題です。50万円、200万円、500万円…保有現金とその時の環境によって変化しますが、徐々に増やしていく感じですか。2000年から2003年はツライですね。正直、このようなケースはレアなので、考えても仕方ないですが、同じように段階的に買うかも知れませんが、-10%がたびたび来ますので、含み損ばかり増えてしまいますね。


ここで注意したいのは、下落した後に必ずすぐに上昇するという考えは危険ということが分かります。-20%を超えたら少し警戒しないといけませんね。


違うのです。今日はFIREのを妄想していたのです。朝早くから目覚めます。いつもの時間ではなく、好きな時に起きれる幸せ。忙しなく準備をして通勤しなくて良い幸せ。満員電車に揺られることなく、ゆっくりと朝のニュースを観ながら美味しいコーヒーを注ぐ。


何のストレスも無い朝ほど素晴らしいものはありません。本来、このような朝を迎えられるべきなのです。人生100年時代とか言われていますが、大体70-80歳で寿命が尽きてしまうでしょう。そうなると、このストレスの中で生活する人生に何の意味があるのでしょうか。


幸運にも60歳で定年退職した場合でさえも10-20年程度しかストレスフリーの人生を楽しめません。65歳、70歳定年退職?ぶざけないで欲しい。


「それは仕事が楽しく無いからだ」とか「やり甲斐のある仕事をしよう」とかいう人がいますが、いやいやいや、そんな仕事している人なんてひと握りです。みんな生活の為、家族の為に日々我慢しながら働いているのです。


だからこそ、FIREという価値観に共感しているのでしょうね。全ての人がFIREしたら経済は回らないとか言う人もいますが、大丈夫です。本当にFIREを達成出来る人は、ほーんのほーんのひと握りです。


そして、そのFIREした人たちも生活の為に消費はしますので、社会に貢献はしています。バイトするかもしれませんしね。そして、FIREした人たちはものすごい努力をして達成したわけですから、いいんじゃ無いでしょうか、素晴らしい朝を迎える権利があっても・・・と思います。


本当に良い本ですので、価値あるものをお金を使いたいですね。


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