クリーンエネルギーETF (ICLN QCLN CTEC)暴落!!!

握手米国株投資

以前から出口戦略を決められないまま。。。ズルズルしてきたわけですが、たまたま目が覚めて起きたらびっくり。。その時はまだマーケットは開いていましたが、保有しているICLNが-5%以上の下落。いよいよルールを決めないといけない。

注)このブログは2/18の米国マーケットが終わった時点で書いています。。。クリーンエネルギーETFが軒並み-5%オーバーの日です。

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本日のチャート

一応、チャートを再確認してみます。

ICLN

チャートをみると50日移動平均線を超えて大きく窓を開けている。やっぱり50日移動平均線と200日移動平均線は意識されているんだと実感。これで完全に下落トレンド入りしたのは疑いようがない。

RSIも35.63%と売られすぎシグナル。ずいぶん前に欲しがっていた人は買い時ですね。。200日移動平均線も迫ってきているので、今度はここを向かってきそう。

QCLN

一応、他のクリーンエネルギーETFのチャートも確認したい。先ずはテスラ(TSLA)が組み込まれているQCLNから。似たようなチャートですが、まだマシなような気がします。50日移動平均線は下に超えていないですが、もはや時間の問題かも知れませんね。

CTEC

次は新しいCTECです。これもやっぱり似たようなチャート。QCLN同様に50日移動平均線を超えていないことが分かります。RSIもQCLN同様に40%をまだ切っていません。

含み益

これまで含み益は見事なまでに増えていきました。現時点でどのようになっているのか確認したいと思います。ピークだったのは1/7の16,876ドルですね。1/18現在で11,154ドルなので5,722ドルが消えて無くなりました。約1/3がもぎ取られた結果です。

まだバイデン政権は何も発表していないのに・・・「理想買い、現実売り」なのでしょうか。リターンまだ61.38%あります。恩株状態にしてもいいかも知れません。その場合、現在の含み益1,100ドルでの運用となります。

投資元金分は他のETF(候補はVTI、QQQ、FINX)に回すのもありですね。このままズルズルなくなっていくのも辛いですし、万が一上昇していってもそれはそれで辛い。どっちに向かっても辛い。ならばICLN同様に尖ったETFに投資する方がベストのような気がします。

現在の株価が27.5ドル程度なので、27ドルとしてシミュレーションしました。投資元金を取り戻すには税金込みで850株ほど売る必要があり、残りは198株で5,346ドル程度しか残りません。

こうなると、選択肢は二つ。

1.綺麗さっぱり全て売却、2.このまま放置(逆指値;投資元金保証)この二通り。

1.の選択肢はもうクリーンエネルギー株は綺麗さっぱり諦める。2.はまだまだ望みを託す。と言うことですね。

年初来のリターンをみてみると、ギリギリS&P500に勝っていますが、明らかにICLNが足を引っ張り、QQQ(恐らくVGTも)が押し上げていることが分かります。

決めました。全売却して、FINXに望みを託します。元々、尖ったETFはS&P500を大きくアウトパフォームするために買ったのが目的なので、このような状態なのであれば、もうサヨナラするしかありません。

結論;売却

と、昨日の時点でこのような結論にした訳で、成り行きで売り注文をしたにも関わらず、プレで良さげな雰囲気だったので、急遽様子見をすることに変更。売り注文はキャンセル。

結局、昨日(2/19)はICLN;+1.93%、QCLN;3.47%、CTEC;2.39%で引けました。ICLNのパフォーマンスが一番悪いのが気になりますね。。ただ、アフターで+1.54%とか上昇しているので気にせず放置します。

ポートフォリオの組み入れ比率をみてみます。10%超えしていますね。。。恐らく暴落前は12%はあったんだと思います。少し多すぎだと思いますが、それは下がった時に思うことなんですよね。

しかし、ここまで下げたのはテキサス州の大寒波の影響もあるようですね。。自然災害はどうしようもないです。少しググると状況が分かります。

大寒波によるエネルギー危機に長期化懸念、操業回復に数週間か

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-02-18/QOQO5OT0G1L201

全売却注文したものの急遽変更。。。なんとも優柔不断で情けないが、まだまだ捨てきれない。テキサス州の大寒波の状況がよくなれば回復基調を見せるのだろうか。。。不安の日々は続く。。。

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