さようなら、微笑みの国タイランド。東南アジア3ヵ国を比較。

りんご社会・トレンド

今日は東南アジア3ヵ国について色々な面から比較していきたい。

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微笑みの国タイランド

来月から約5年間在住したタイ(パタヤ)をとうとう離れることになる。途中の2年間はインドネシアやマレーシアに出張ベースで動き回っていたので、実質は4年間以下であろう。

この3ヵ国を比較すると、インドネシア はやはり駐在している人には悪いが、あまりオススメ出来ない。物価は安いが、ジャカルタから会社まで3時間以上掛かるので、朝4:30起き、5:00出発になる。

その為、会社の近くに住む人が増えてきた。移動時間ほど無駄なものは無い。勿論、その時間を有意義なものにすることは出来るが、環境はあまり良く無い。ストレスは当然溜まる一方。

一方、会社の近くに住む場合、ハッキリ言って引きこもり同然の生活になる。外に飲みに行く環境はあるにはあるが、自分自身は好みではない。

安酒をチビチビ飲んでいるのが性に合っている。イスラム圏なので、酒が高いことは言うまでもない。

次にマレーシアだが、ここも同じく酒は高い。出張の時にローカルのウイスキーも飲んでみたが、お世辞にも旨くない。というより、不味い。

ただ、ビールに関しては、カールスバーグ(オランダ)はローカル酒屋に行けば、タイとほぼ同じか若干高い程度。許容範囲。マレーシアもタイやインドネシア同様に屋台飯になると思うが、若干高い気がする。日本円に換算して考察してはいなく、タイバーツvsマレーシアリンギットで考えた。

まあ、本格的に生活してから再度考察したいと思う。食事についてだが、今の生活はなるべく糖質は摂取しないようにしている。完璧主義者を貫くと、途中で嫌になり自暴自棄、リバウンドしてしまう。

その為、土日の1-2回は好きなものを食べるようにしている。とにかく、屋台で買うガパオがやっぱり日本人には合う。でも、美味しい屋台とイマイチな屋台はあるので、色々試してコスパが良いところを選ぶべし。

あと、駐在員の中でも、タイ飯が苦手というか、日本食が良い人がいる。まあ、否定はしないが、コスパ悪い。先日、マレーシアのビザを取得するためにバンコクに行った。タニア通りのラーメン屋に行ったが、220バーツ(750円)と日本と変わらない値段であの味はあり得ない。絶対にあり得ない。

パタヤに住んでいるので、たまにはいいかと思い立ち寄っただけで、バンコクに住んでいたら絶対に行かないだろう。だが、バンコク在住の日本人だらけで驚いた。あれだったら、タイのMAMAという有名なメーカーのカップラーメンの方が美味しい。

次にインドネシアだが、あまりレパートリーはない。勿論、屋台に関してだが、美味しいのはチャーハンのナシゴレンと、焼きそば?焼うどん?焼きラーメン?のミーゴレン。そう、完全に炭水化物。美味しいが毎日は厳しい。

そこで、マレーシア。ハッキリ言って、めちゃくちゃ美味しい。しかし、ここも同じように炭水化物中心のメニュー。パンミーといううどんのようなラーメンは本当に美味しい。お気に入りのチェーン店があるので、レシピ覚えて日本で店を出したい位。

あと、どのように平日に炭水化物を減らすかだが、経済飯といって、いわゆるぶっかけ飯がある。おかずは多岐にわたる。そのおかずのみであれば、何とか凌げると思う。

先日、マレーシアに住んでいるガクトさんとオリラジの中田さんの対談YouTubeを観た。ガクトさんは移住の対象として色々全世界を見て周り、最終的にタイとマレーシアが候補に残ったと言った。結局はマレーシアでは食事面から選んだと言っていたが、納得。

ただ、自分自身はレストランにひとりで行くことはない。しかし、その2ヵ国に駐在出来るのだから、マレーシアに行きたく無いとか贅沢過ぎ。

日本と同じような生活を望んでは無い。究極的には貧乏生活。勿論、日本との生活資金に比べてなので、実質は贅沢している。

美味しいものを食べて、良いところに住んで、酒飲んで、週末をいわば旅行先で過ごせているのだからね。駐在FIREを目指してこれからも米国株投資していきます。

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