グーグルファイナンス・ポートフォリオをスプレッドシートで作ろう!その1

跳び箱米国株投資

最大20分遅れはあるが、”=googlefinance()”の式を用いて保有銘柄の株価や為替を自動取得できることを、海外のYouTubeで知った。そこで、自分のポートフォリオ管理しているスプレッドシートに反映。

もっとクールなポートフォリオ管理表をYouTubeで発見したので紹介する。

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YouTube

チャンネル登録者数 536人(2020年5月25日時点)と少ないし、全然更新していないが、この動画は56,981 回視聴と他の動画よりは多い。

グーグルファイナンス

まず、「グーグルファイナンスはリフォーム中。この過程の一部として(米国では)2017年11月中旬以降は”Portfolios feature”は利用できなくなります。コピーを保管するために、ポートフォリオをダウンロードしてください。」とある。

グーグルスプレッドシートがダウンロード出来るようだが、”=googlefinance()”のような式はなく、単なる数字だけと予想される。グーグルのサービスだけあって、スタイリングがクールだ。

グーグルスプレッドシート

ご丁寧にもグーグルスプレッドシートがリンクされてある。そのリンク先からグーグルスプレッドシートをダウンロード(自分のマイドライブに保存)。ちなみに下のリンク先から開いているスプレッドシートは彼のグーグルドライブに保存されているものであり、共有設定が閲覧のみである。

Google Finance in Google Sheets
About Simple Google Fianance Portfolio for Google Sheets Link to Google Sheets Functions List, Link to Google Finance Function Attributes,

念のため、自分のグーグルドライブのマイドライブに保存する方法を示しておく。順番通りにクリックしていけば、問題なくスプレッドシートがマイドライブに保存される。

スプレッドシート活用の注意点

①TransactionsシートのAからF列まで記入していく。

②PerformanceシートのF列は記入するようになっているのだが、YouTubeでも別動画で説明していたが色んな状況があるので、自分で入力が望ましいと。

でも、Transactionsシートから各銘柄の合計額をsumif関数で自動入力にしている。参考までに関数を載せておく。(セルF3の式)
=sumif(Transactions!$C$2:$C$24,B3,Transactions!$G$2:$G$24)

③OverviewのDay’s GainはVlookup関数を使っているのだが、何故かバグる。もしも数字がPerformanceシートと異なる場合は、次の数式を入力して欲しい。

=Performance!J3 (セルJ3の式)
ま、単純にPerformanceシートの値にリンクを貼っているだけだが。

最大の注意点と最近覚えたSparklineも説明したいので、次回まで待っていて欲しい。

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