ハイパーグロース株

ノートパソコン米国株投資

状況なんてすぐに変わるし、その時の断面で考える対応も出来ない。それを感じ始めると、最終的には・・・

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ハイパーグロース株から・・・

2020年の4月くらいにじっちゃまのYouTubeを知り、主にハイテク株を自らも探して買い漁った。その結果、30銘柄にも膨れ上がった。

当然、収拾がつかないので、厳選して売って行った。コロナショック後の相場なので、何を買っても右肩上がり。面白いように含み益が膨れ上がった。勿論、ダラダラした銘柄には耐えきれず、いわゆる握力が弱いので損切りした銘柄もあり。

じっちゃまも30年間の投資の中で2020年はドットコム・バブルの次に勝ちやすい相場だったと言っている。政策金利が0(~0.25%)金融相場。実体経済と伴っていないなど言われたが、見事なV字回復。

今だから思うのは、無駄な売買繰り返しているより、素直に$VTIのみ買い増ししていれば良かったのでは?と思ってしまう。シミュレーションしないと分からないが、結局は個別株は難易度が高い。

30年間で2番目に勝ちやすい相場でさえも、イマイチな結果。なので、米国債10年利回りの急激な上昇で、グロース株がやられるのを考えること自体が面倒。イチイチ売買なんてしていられない。

それでも、嬉しいくらい勝てれば楽しいのだろうけど、まあ無理ですね。ツイッター見ていると、爆益している人もいますが、それを維持出来る人はほんのひと握りだと思う。

そんなこんなで、2021年対策として個別株は全て売却。VTIも買い増しして今や50%以上を占めている。ナスダック系ETFのQQQとVGTは30%、その他20%は高配当ETFのSPYD、HDV、VYM。

今の所はこの状態を維持していこうかと思う。元々現金で持っていても意味がないと思い、日本にいる妻の証券口座で(アドバイザーとして)運用(笑)。帰任したらほとんどは売却するので、売却手数料0.49%及び含み益の税金20.315%分を差し引かれる。

自分の口座であれば、4%定率で取り崩す生活をすれば良いので単純に資金効率も良い。まあ、それは仕方ない。その時は高配当ETFとNISA分は維持して、それ以外は売却→現金化→自分の口座でVTIを100%とする予定。

2/16の週からギクシャクした相場が5週間続いている。先週は少し調子が良かったが、今週はまた逆戻り。リターンを計算してみた。S&P500は+1.70%、QQQは-3.23%、ICLNはな、なんと-27.05%。あれだけ調子が良かったICLN。ここまで下落するとは…。

そして、1週遅れて2/22に個別株、テーマ型ETFは全て売却したポートフォリオのリターンは-4.25%。少し遅れて対応したものの伸び悩む感じとなっている。ここで注目したいのは、これまで約1年間、QQQなどに比べてイマイチだったS&P500がすでにプラス。

これから先、またナスダックも好調になるだろう。今はかなり割安らしい。ここで買い増し出来る人は、未来を勝ち得るのだろう。30%もあるので、私は静観。

コツコツVTIを買い増ししていきたい。帰任後の戦略もあるし、買付手数料0.49%がないのも大きい。10万円投資で4900円浮くのはデカい。その分、投資出来る。

この状態があと何年続くのかは分からないが、今おける現状を考えるとベストな選択だと思う。精神的にはかなり楽になりました。どんな状況でも動けないポートフォリオです。

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