「指数抱いていても面白くない展開」について

iPhone米国株投資

円安・ドル高に引っ張られて、円安・リンギット高になっています。マレーシアにおける給料を例えば1万リンギットとすると、そのままリンギットで給料を貰う人は関係無いのですが、そんなに必要ない場合、毎年7/1時点の為替にて毎月日本円として振り込んで貰えます。


つまり7/1時点の為替からリンギット安になれば得するし、逆にリンギット高になれば損をする訳です。2020年は25.14、2021年は26.67と、過去20年の平均値29.1に対してはリンギット安だったので、全てリンギットで貰っています。


あわよくばリンギット高になった場合、両替所で日本円に換金して日本へ持ち込むか、手数料を払ってWISEで送金すれば良いのです。現在、30.0付近まで到達しているので、過去20年の平均以上です。


一方、年利2.1%の3ヶ月定期預金から月平均1.3万円ほどの利息で生活出来ていますが、定期預金を解約して日本円にすべきか悩んでいます。ドル円は128円付近なのでそろそろ限界のような気がします。ある経済学者が為替なんてノリで決まるみたいなことを言っていたのは印象的ですが、難しい選択です。


今後、マレーシアも政策金利を上げていくでしょうし、どちらというと、リンギット高の圧力が大きい気がします。なので、欲ブタにならずに、モニタリングしていこうと思います。最悪はタイの銀行にバーツとして送金して有効利用出来るのです。日本で働いている方にとってどうでもいいことですね。Tです。


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指数を抱いていても儲からない

さて、じっちゃまは「今年はS&P500はプラスマイナスゼロで、指数を抱いていても儲からないし、つまらないみたい」みたいなことを一貫して言われています。今後、ゼロ付近へ向かうのかすら分からない状況ですので、確かに指数は儲からないのでしょう。


だからと言って、個別株に手を出して儲かるのでしょうか?指数を買っている人はそれなりの理由があるから指数を買っているのであって、個別株を買って儲かるのであれば、既に買っていると思います。


私の場合は短期目線で指数を買っているわけではないのです。あくまで長期投資が基本です。逆に右も左も分からないまま、イナゴ的に個別株を買ったところで無駄に売買手数料、税金を払うことで効率が悪いのです。


それなら、指数を地味に買っていけば、平均取得株価は下がっていくし、来年、再来年と儲かる可能性があるのです。なので、指数を買っている人は個別株を売買しない揺るがない意思がないと、結局は損をすることになると思います。「凡人は指数を抱いておけ」です。


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