ICLNを売るべきか、いやホールドすべきでしょう。昨日売った人は早とちり。

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半ば、諦めていたバイデンETFのICLN。なんと今日、復活の兆し。なので、ツラツラ書いてみた。

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ICLN

トランプ大統領が有利だった昨日の相場の前半。プレでは-5%から-2%程度。一瞬、売っぱらうかとも考えたが、もう少し様子を見ても問題ないだろうと思い直した。

今週はサマータイムが終わったので、日本時間は23:30からだが、タイは21:30から相場が始まる。特に何も動く予定がない時は、少しリターンをチェックしてすぐに寝てしまう。

夜中にちょくちょく目が覚めるので、その都度アプリをちら見してからまたすぐに眠る。それの繰り返し。昨日はじっちゃまのYouTubeライブで視聴者からの問い掛けで、ミシガン州をバイデンが勝利した為、トランプからバイデンが有利になっているのを知ったが、ICLNが大きく復活したのはそれが大きいのかもしれない。

ただ、結局は-1.29%と全銘柄中、2番目に悪い結果となってしまった。バイデンが勝つとICLNはかなり影響があることが、昨日のチャートを見てもよく分かる。当たり前か。

バイデンが勝てばホールドで、トランプが勝てば数日様子見が堅実的か。最悪下がったとしても、手数料込みで含み益ギリギリの逆指値を入れているので、絶対に損はしない。

VTIとQQQとの比較は毎日しているが、起点を一昨日の11/3としたい。どちらが勝っても逆指値の売りはそのまま。QCLNも-0.94%なので、あまり優位性はない。

じっちゃまが昨日、トランプが勝てばバイデン銘柄は売りだねぇと言っていたので、様子見とは言わず、売るのもあり。今はバイデンが勝ちそうなので、特に心配する必要もない。

ここからプレを見た後・・・

プレでは+4%オーバーではないか!!!今日は+3%~+5%程度は噴き上がって欲しい。市場全体のムードも良く、機関投資家もそろそろ参入するはずだ。


トランプが最高裁に訴えるとかなんとか・・確かにリスクはあるし、株価は下がるだろう。

でもファイザー・バイオンテック連合のワクチン申請は11月の第三週の予定。11/16週なので、あと2週間と少し。

ワクチンが承認された場合、勝手な予想としてNASDAQよりもS&P500や高配当ETFが持ち直すと思うので、このままリターンは少ないが、安泰なETFで楽に生活したい。

米国債10年利回りも昨日よりさらに下がっている。やっと8月からのウップンを晴らす時が来た。毎日の積み重ねでリターン50,000ドルを目指す!

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