FIREするための資産はいくら必要か

フライパン社会・トレンド

最終的なゴールを設定する必要があり、今日は一体全体いくら資産を貯める必要があるのかを考えていきます。この問題はかなり複雑ですよね。ですので、あくまで私個人の例として捉えて欲しいです。

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一般的な考え方

一般的に生活費の25倍の資産が必要だと言われています。例えば月20万円の生活費が必要であれば、年間240万円(20万円×12=240万円)になります。この240万円を25倍すると6,000万円(240万円×25=6,000万円)となります。

これは下記リンクを参照してください。

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生活費の算出

先ずは生活費を算出する必要がありますよね。これはそれぞれ家族構成(独身なのか妻帯者なのか)、生活レベル、住宅は賃貸なのか持ち家なのか、ローンは残っているのかなど考えればキリがないです。

要するに毎月きちんと家計簿をつけている必要があります。そうでないと、いったい自分がいくら必要なのかは誰にも分かりません。

それに加えて、FIRE後の社会保険料や税金(所得税・住民税、持ち家の人は固定資産税)なども必要です。働くことを考えなければ所得税や住民税は非課税になります。ですが、暇を持て余して働く可能性もあることを考えると、やはり事前に勉強する必要はあります。

私の場合、海外に赴任していますので、日本にいる家族と二重生活をしています。ですが、FIRE後はタイ(パタヤ)に長期滞在をすることを考えると日本への仕送りは現在の設定で問題ないと思います。子供が巣立ては少し減らすことも可能ですが、余裕は必要ですね。

また、実際に5年間タイで生活していたので、住居費以外は、インフレは別途把握考える必要はありますが、完全に把握しています。リタイアメントビザの費用も考える必要がありますね。

あとは、病気や怪我に備えて生活防衛資金を現金で持っておく必要はありますね。それで大まかな必要総資産額が分かります。あと、もちろん妻の夢は叶えてあげたい。それはハワイに長期滞在です。物価がメチャクチャ高いのですが、一度きりの人生なので、その分もキチンと計算に入れたいと思います。

その為、米国株式投資に時間を費やしている暇はありません。年齢的にも資産的にもリスクは最小限に抑えたい。それは私のポートフォリオを見れば分かると思います。まだまだ若い人は色々経験をして大きく増やす選択肢もあると思います。

でも、やはり堅実に着実に資産を増やして行くことの方が、結局はいちばんの近道だと思います。ありきたりですが、「急がば回れ」ですね。

これから必要なことを少しずつ調べて行きますが、もしも1億円だとしても、射程圏内です。これは駐在ブーストという強い武器があるからです。圧倒的な稼ぐ力があるからです。

今考えると暇を持て余して趣味から始めた「英語」。ざっくり1万時間は費やしたと思いますが、いわゆる自己投資という形になっており、結果的に未来につながって良かった。

仕事に関してはどんなにツラくてもあと3年は頑張りたい。米国株式の環境にもよりますが、3年もあれば達成出来る可能性は十分にあります。それまでの間に、上記に書いた支出を調べて把握し、正確な総資産を算出したいと思っています。

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