配当金をどのように考えるか

アヒル配当金

今月はそこそこの配当金が振り込まれたので、配当金について考えてみたい。

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配当金(6月分)

HDV;96.71ドル
SPYD;123.48ドル
VYM;97.49ドル
VTI;44.84ドル
GILD;9.8ドル
合計;372.32ドル(40,030円)

保有し続ければ毎月13,300円ものお金が自動で振り込まれる計算だ。まさに金のニワトリを手に入れた。

外貨決算なので外貨預金にドルで振り込まれるためイマイチ実感がない。外貨預金のドルは米国投資のためだけに存在するものなので、再投資というか投資で消えてしまう。

固定費(生活費)

次に生活費の内、固定費について調べてみた。実際は毎月チェックしているので、調べるというのはエクセルファイルを開くだけだ。

一番上の「日本食事代+他」からNETFLIXまでが毎月お金が自動的に出ていく。いわゆる固定費というやつだ。

日本に帰国して通常の生活に戻った場合、食費は恐らく5万円程度くらいか。10万円でも足りないって言われているので、食費8万円に減額してくれるかどうか・・・

そんなことは横に置いて、食費+他で8万とすると、トータルで10万円から11万円は必要になる計算。

もう退職定年後を見据えた考えで生活というか活動をしているので、食材においてもネットで注文するときちんと管理できると思うのだが、奥さんは反対するだろうか。しかもクレジット決済すれば1%。

インデックスETF(VTI) vs 高配当ETF(SPYD vs HDV vs VYM)

QQQは最近「毎週1株積み立て」し始めたので除外するとして、高配当ETFの代表であるSPYD、HDV、VYMはリターンが20%ちょいと似たり寄ったりだ。

はっきり言って、どんぐりの背比べ。

しかし、VTIは違う。高配当ETFに比べて+10%もアウトパフォームしている。誤解しないで欲しいのは、投資タイミングはほぼ同じである。

なので、この議論はよく言われているが、確かに高配当ETFよりもインデックスETF(VTIとかVOOとか)の方が効率がイイ。

ただ、この配当金の目的は固定費の一部を補いたいことからスタートしており、いちいちVTIを取り崩すのは面倒だし、コツコツ積み上げたものを毎月毎月切り崩せるか?

定額もしくは定率で売却すればいいのは分かっているが、うーん、面倒くさい。

これは、年齢によって異なると思うので、まだ若い人はインデックスETFで資金を育ててからでも遅くないかも。個人的にはQQQの方が好み。数年は安泰のはず。

現在、個別株で奮闘しているが、コロナ関連株を売却した後は、軸をQQQもしくはVTIの毎週積み立てが今のところの結論としたい。QQQは増額となる。

配当金においては再投資していき、定年退職後は資金に余裕がある場合は、外食やプレゼントに使ってもいいかもしれない。

コメント

  1. ノビシロ より:

    はじめまして。
    最近株を始めて、ブログ楽しく拝見させていただいてます。
    主さんはとても勉強していて尊敬しているのですが、ブログを読んでいて僕よりもかなり年上だということがわかり、驚きました笑。
    感性が若い主さんに勇気をいただいてます。応援してます。

    • T より:

      ありがとうございます。
      人生の中に変革期があって、人生半分を意識した時から色々勉強というか熱中しているだけです。
      人生をサラリーマンだけで過ごすのは後悔するかと。

      年齢は秘密ですが、定年退職まで一桁です(笑)

      • ノビシロ より:

        返信ありがとうございます。
        僕も熱意を絶やさずに勉強したいです。
        また、サラリーマンだけで過ごすのは後悔するというお言葉、しっかりと胸に留めておきます。
        1年目なので、まずはキャリアアップを目指しつつ、Tさんのように少しずつお金を運用しようと思います。
        これからもブログを楽しく拝見させていただきます。

        • T より:

          入社1年目でしたか。
          お金や投資に関しては正しいやり方があるので頑張ってください。
          (私も頑張ります(笑))

          苦手でしたら英語を勉強することをおすすめします。

          • ノビシロ より:

            僕よりも年上の方に、私も頑張ると言われるのは、とても励みになります!
            やはり英語ですか。アドバイス、ありがたく頂戴します。

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