株式投資で勝つ方法

鳥居米国株投資

なんとも怪しいタイトルですが、経験の浅い私が感じたことを書き留めたいと思います。9連続休暇2日目のTです。今日はなんとも偉そうなタイトルですが、面白半分で読んで頂けたらと思います。


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SNSで浅はかさを知ろう

世の中には凄い人が沢山いるんですよ。その人たちが日々の経済動向をツイートしたり、ブログやYouTubeで発信したりしています。


勿論、その人たちも無料で慈善事業している訳ではないと思います。収益化すると嬉しいですからね。私もそうです。こういう仕組みの中だからこそ、普段知り得ない人達の凄さが分かります。


あなたはそのような発信を出来ますか?(私は出来ません。)まあ、色々な知識があったとしても、勝てるとは限らないと思います。あまり収支を公表している人は少ないので、憶測ですが。


なので、私はこのようなことを発信出来ないし、努力もしようとは思っていません。興味の対象では無いのです。日々の経済動向はニュース感覚で楽しんでいます。


米国株か日本株か

私は日本株はやりません。両学長のYouTubeの影響で米国株から投資を始めたのが主な理由です。


日本株をで儲けている著名人が多数知るのは知っています。


でも、失われた〇〇年間、サラリーマンをしている私にとって、日本に対してあまり良い印象はありません。非効率的でサービス残業当たり前。周りが帰らないから、仕事も無いのに残業する日々。そんな風潮な日本に未来はあるでしょうか。


個別株かETFか

私のようなど素人は素直に市場平均のS&P500連動のVOOか米国企業3800社のVTIに投資するのが無難。


でも、確信を持って言えるのは個別株を実際に売買したからですね。


だから、実際に個別株で勝てるか試してみるのもアリです。最初は少額からが無難です。半分無くなっても良い金額。そこから天才的な投資家になる可能性はあります。大部分の人は該当しません。


VTIの怖さも知らないといけない

これは自分への戒めです。ほぼコロナショック以降しか知らないので、上昇が当たり前になっています。これは避けようがありません。脳内が完全に汚染されています。


何度も過去のチャートを確認しても、いずれ上昇するでしょう…と内心思ってしまう。1年間を通してマイナス収支の経験が無いので、いずれ経験するであろう時の対応策は考えておくべきですね。


まとめ

まとまった資金がある人も、先ずは積み立てでVTIに投資がベストですね。


そのあとは何も気にせずに、淡々と余剰資金を貯めることに集中し、投資額を増やすことが大切です。


ある程度まとまった資金が無いと効果が出るまで時間がかかります。投資タイミングによっては含み損の状態が続くこともあります。


そんな時は「 S&P500 インデックス投資 最強」等ググって投資戦略を確固たるものにしましょう。凄い人たちの自信に溢れたコメントは励みになります。


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