株価大暴落 – 初心者が考えるべきこと

ファイル米国株投資

2021年6月21日から開始した禁酒。とうとう日本への航空機内で飲んでしまいました。理由は以下です。


約312日経っても飲みたい気持ちが収まらない
飲み会に誘われることが多々あり、断わるのが面倒なこともある
無料で飲める機会であるラウンジや航空機内では周りが飲んでいることもあり、我慢出来ない

但し、デメリットがあるのも十分理解しています。私の場合は睡眠が浅くなります。元々過去に軽い鬱病になった経験から、それを引きずっていることによるものだと思っていましたが、アルコールによるものだったのです。


前赴任先のタイと違いマレーシアでは車通勤なので、朝アルコールが残ることもあり危険。マレーシアはアルコールの値段が高く、月に1.5万円くらいの出費になるなどです。深酒しなければ全て解決しそうな気がしますが、徐々に量が増えてしまうのがアルコールの怖いところです。


そして、機内でエビスビールをチョイスして飲みました。かなり苦いというのが第一印象です。ハッキリ言って不味いというか酔いが回るのが早かったのです。夕飯を食べていないこともあり、あられみたいなおつまみとハンバーガーを後から食べましたが、空きっ腹にいきなり飲んので気分が悪くなってしまった。


トイレに行った時に、しゃがみ込んでしまい、気絶というか寝てしまい、CAさんが大丈夫ですか?と聞こえたものの反応がなかったので、ドアを開けて来ました。さっと立ち上がり、ふらふらの状態で席に戻り、ツライながらとなんとか耐えたのです。


気圧の関係もあるので、312日ぶりに飲む場では無かったですね。猛反省です。せっかく飲まない習慣を身に付けたのですから、今後はあまり飲まないようにする予定です。どうなるかはまた追ってブログに書いていきたいと思います。Tです。


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投資初心者が考えるべきこと

金曜日は3指数揃って大幅下落しました。前日に決算発表したアマゾンが14%と2006年以来の大幅下落だそうです。オンライン支出も減少しており、コロナ禍での増員や倉庫増築が過剰投資だったと受け止められているようです。


ナスダックは前日比-4.2%、S&P500は-3.6%、ダウは-2.8%と4月最後の日にがっつりやられてしまいました。MyPFは-3.8%です。年初来ベースだとナスダックは-22.1%、S&P500は-13.9%、ダウは-9.9%となっています。


ナスダック信者はQQQを買い増しするチャンスですね。ナスダックが少し前のような大相場が来るかどうかなんて分かりませんから、私は少し偏った考え方はやめるべきだと思います。私のような能力が無く、早々個別株を諦めた人はやはりS&P500連動のVOOか全米株式4100以上を網羅したVTIに注視すべきです。


最高値はちょうど年末もしくは年初なので、単純に年初来で見ると、VOOは-13.26%、VTIは-14.31%です。個人的には-20%位で買い増しを検討したいと常々思っていますが、円安がネックなんですよね。


現在、130ドル弱なので、折角割安で買っても、買った時点よりドル安に触れた場合、売却して得たい日本円が少なくなってしまいます。現在ドル高・円安なので、円換算資産が増えたと喜んでいる人が多々いますが、今後、逆に振れた場合は株価が上がっても円資産が増えないということになるのです。それほどこのレベルはキツいものがあると思います。


仮に110円までドル安が進んだ場合、110/130*100=84.6%なので、15.4%も目減りしてしまいます。なので-20%下落したものを買って、年初の水準に戻ってもわずか+5.6%しか増えていないことになります。


だからと言って、指を咥えて見過ごすことが出来るのか否か?それもありだと思いますが、資産を増やすチャンスには間違いありません。ただ為替によるリスクをしっかりと頭に入れるべきなのです。


但し、つみたてNISAなどて自動積み立てしている人は何も考えずにそのまま継続することこそが、にわか個別株トレーダーに勝る必勝法なのです。


株式投資よりも先にマネーリテラシーを上げることこそが優先すべきです。是非、読んでいない方は「お金の大学」をどうぞ。

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