ハイパーグロース株の未来は?

とび箱米国株投資

昨日(2021/5/13)は若干の反発で肩透かしを食らった感じですね。Tです。


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2020年はハイパーグロース株全盛期

2020年はじっちゃまの影響もあって、主軸はハイパーグロース株でした。恐らく、ほとんどの皆さんもそうだったと思います。


SaaS銘柄を保有しているだけで上昇した相場でした。これが金融相場というものなのですね。その前には大暴落があるはずなので、次の金融相場は経験したくありませんね。


インフレは2%を超えしてもすぐに政策金利を上げないとのことだし、2023年くらいとの予想。それでも、何やらテーパリング(金融緩和引き締め)とか知らない言葉まで出てくる始末。


ちなみにTaper というのは動詞だと「先細りになる」、名詞だと「先細りになること」です。


保有していたハイパーグロース株は膨れ上がり過ぎたポートフォリオの整理で去年の8/末に半分程度売却。また11月にも狼狽売りし、2/22に残りの個別株全て売却しました。


別にハイパーグロース株がこれから下落するとか予期していた訳ではなく、投資額が増えてきたので、堅実なETFでポートフォリオを構成したいと思ったからですね。


個人的にはETFが一番心地よいです。個別株は難しいですね。話題になった時はもう遅いのです。私のようなど素人は簡単に焼かれてしまいます。


保有していたハイパーグロース株

ということで、チャートを見てみます。約3ヶ月のチャートにしました。いやー、ひどいですね。あり得ないほどの上昇スピードは下落スピードも同等以上です。リスクは上昇していく時にこそ考えるべきですね。一番上の2.13%がVTIです。


全ての銘柄が-20%オーバーとか・・・恐ろしい。ここまで保有するほど握力は強くありませんが、少なからず保有している人もいるはずですね。いわゆる塩漬けです。


ハイパーグロース株を狙え!?

これはじっちゃまの記事ですが、2021/3/8なので下落している時ですね。この断面では下落して安い人気ハイテク株を狙え!っていう趣旨です。


【米国株】株価が急落した“ハイパー・グロース株”に注目!「ズーム」や「オクタ」など、長期金利上昇による株価下落で買いやすくなった“人気ハイテク株”を狙え
米国在住のアナリスト広瀬隆雄さんが解説! 先週(3月1日〜5日)、ナスダック総合指数は週間ベースで2.1%下落しました。2月16日の高値から計算すると-8.9%の調整となります。今回のナスダック総合指数の下げは、このところ株価上昇が著しかったハイパー・グロース株が中心でした。その意味で、今回の調整は局地的と言えるでしょ...

これから上昇するのかもしれないですし、決算が良い銘柄限定だと思いますので、数年後にならないと答え合わせは出来ませんね。私はそこまで保有出来る自信はありません。


私の選んだ個別株で組んだポートフォリオがS&P500に勝てるとは思いません。努力もしていないので、頑張ったらどうなるかは自分自身も分かりませんが、残り少ない時間を費やしたくは無いのです。


会社にしがみつく人生に価値はあるのか?

そもそも米国株式投資をしているのは資産を増やしたいからなので、資産を増やして何をするかですね。はい、会社をさっさと辞めて自由な時間を手に入れることです。いわゆるFIREです。


なので、それに向かって今やらなければいけないことをするだけです。若い人は不安もあると思いますが、サラリーマンは年齢を重ねると色々問題も出てきます。


役職につくと上からのプレッシャーも厳しくなるし、役職になれなかった人や降りた人は、リストラ候補です。会社にとってお荷物な人はリストラ候補になるのです。


建前上、早期退職者を募集しますが、辞めて欲しく無い人は会社都合で辞めることは出来ないことも知っておく必要があります。あなたがいつまでも会社で働けると思わない方が良いです。


不景気(株価大暴落)は10年位の周期でやって来ます。大卒で入社して65歳まで働いたとすると、4回不景気の波がやって来ます。


後半の2回はリストラ候補になる可能性が高いです。しかも結婚して子供がいればお金が必要な時期です。なので、私のように馬鹿みたいに散財した人生にならないようにしっかりとお金の勉強をするべきです。私も気付いた時から頑張っています。いつでも会社を辞める準備は出来つつあります。


だから、ハイパーグロース株の買い時は?

話がずれて行きましたが、要するにハイパーグロース株がいつ上昇するかなんて誰にも分からないのです。だからこそ、インデックス投資は一部の天才以外にオススメ出来る投資法なのですね。これはじっちゃまも言及しています。


でも、S&P500はローリスク・ローリターンでは無いですよ。ミドルリスク・ミドルリターンです。きちんと過去のチャートを振り返り、シミュレーションすることをオススメします。


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