RSIの重要性について

島米国株投資

実体験に基づくRSIの重要性について再確認していきたいと思う。

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RSIとは

RSIとは、テクニカルチャートのひとつで、「Relative Strength Index」の頭文字をとった略語です。日本語に訳すと「相対力指数」になります。要するに、買われすぎか、売られすぎかを判断するための指標として利用されています。

RSIは、過去一定期間の上げ幅(前日比)の合計を、同じ期間の上げ幅の合計と下げ幅の合計を足した数字で割って、100を掛けたものです。いくら値上がり、値下がりしたかはRSIでは判断できません。数値は0~100で表され、一般的に70~80%以上で買われすぎ、20~30%以下で売られすぎと判断されます。

https://www.smbcnikko.co.jp/terms/eng/r/E0004.html

RSIを加味しないで買うとこうなる!

先ず、下のチャートを見て欲しい。ものすごい勢いで上昇しているのに魅せられ、レバレッジETFのTECLを9/2の最悪なタイミングで購入。

紫色の線が実際に買った株価。綺麗な高値掴み。注目すべきはRSIの数字。84.85%と買われすぎ基準の70〜80%を超えている(笑)

そしてご存知の通り、9/3から約2ヶ月間苦労しているわけだが、11月からの上昇も虚しく、9月、10月のボックス相場で空ぶかしをしていた状態なので、いまだに9/2の株価を超えることができずに含み損のままである。

なので、これからは尖ったETFは出来ればRSIは20〜30%の売られすぎの基準以下で書いたいが、そのようなチャンスは回って来ないと思うので、40%程度で買付していきたいと思っている。

他の人が紹介する銘柄にすぐに飛びつかないで、虎視淡々と毎日RSIとチャートをチェックしていきたい。それが、今回のTECL事故で学んだこと。

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