インデックス投資と駐在員の給料について

フライパンお金のはなし

ここ最近、国内出張で忙しい日々を送っており、ブログ更新出来ていませんでした。運良く、土日は休むことが出来そうなのでつらつら書きたいと思います。そういえば、バイオンテックワクチン2回目接種後の倦怠感がやっと無くなって来ました。土曜日の青空は素晴らしいですね。Tです。


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インデックス投資の素晴らしさ

基本的にインデックス投資なので、イチイチ株価チャートに張り付く必要も、意表付いたネタで乱高下するのにドキドキする必要も無いです。


仕事が忙しい時は米国株なんてどうでも良いです。いや、若干語弊がありますが、かまっている暇は無いですね。仕事が終わり家に帰って来たら、しっかりと身体を休めて、テレビなどでリラックスし、十分な睡眠を取ることが働く人には必要ですからね。


そのような状況でも米国株式投資で資産は増やしたい。そうなると基本放置していても勝手に増えてくれるインデックス投資がベストです。今後も米国経済の発展を信じるのであれば、VTIやVOOだし、米国テクノロジーに賭けるのであればQQQです。


両者欲張りセットでも良いですね。私はVTIが53%、QQQとVGT合計で31%、残りは高配当ETFですが、今思えば高配当ETFは必要無いかも知れませんね。これは米国株で資産運用している中でスタンスが変わったってことなんでしょうけど。初心者の方はVTI一択で十分なリターンを得ることが出来ます。


マレーシアの給料(リンギット)

皆さん、お金事情は興味があると思います。簡単に説明すると、海外駐在員の給料は日本の給料×1.5をして、日本円半分、現地通貨半分です。現地通貨分は現地での生活を加味して決定しますので、タイとマレーシアなどではほぼ変わりません。


これはローカル1食当たりの価格を比較して検証しました。マレーシアでのローカルフードコートでは7リンギットあれば食べれます。タイでは40バーツが相場です。


この両者は為替による影響もありますが、為替チャートを加味した傾向としてはリンギット>バーツですね。そしてその現地通貨の給料はそのまま給料として貰っても良いし、ある時点(毎年更新)の為替に基づき、日本円(割合設定可)として日本の口座に振り込むように設定することも出来ます。


タイに赴任していた時はバーツ高だったので、生活費以外は全て日本円として貰っていました。タイでの生活費は15,000バーツ(4-5万円)しか必要なかった為、この点も資産を劇的に加速させた一因です。


一方で去年12月にマレーシアに移動してきましたが、現在、かなりのリンギット安なので為替を確定させたくない為、全てリンギットで貰っています。大体月に35万円程度なので年に420万円分、3年間で1,200万円になります。


目標としては3年後にFIREしたいのですが、その時点で現在のリンギット安が続いていた場合、泣く泣く日本円に換金する必要があります。しかし、マレーシアの銀行の口座を維持して、リンギット高になった時にマレーシアに来て日本円に換金するか、銀行で送金するという手もありますね。


問題は帰任後も口座を維持することが出来るかどうかですが、タイの銀行口座は現在でも維持されているので、最悪はリンギットをバーツに換金しても良いかもしれません。FIRE後は日本の寒い間はタイで生活をする予定ですので、この作戦もありですね。


それまでは定期預金の利子をチマチマ貰う作戦がベスト。年利1.5%程度ですが、なにもやらないよりはマシです。FIREに向けて色んな知識が必要ですが、正直面倒です。


いずれにしても、さらにマネーリテラシーを高めて、健康寿命までの時間を有効に活用したいと思います。


基本的なマネーリテラシーを高めるのにベストな本です。休日に読んでみてはどうでしょうか。


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