インデックス投資における永遠の課題。投資信託vsETF

写真米国株投資

ここ数週間はモーサテも最初の5分しか観れないくらい仕事が忙しい。土日もローカルで人気の麺類を買いに行くのも億劫になっていましたが、「散歩するだけでお金貰えるアプリ」のおかげで、数件のお店に行くようにしました。


職場まで片道80Km以上なので、一ヶ月でどの程度稼げるか楽しみです。全然稼げないこのブログも次の更新時には止める予定です(笑)Tです。


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投資信託vsETF

投資信託が良いのかETFが良いのかは色々議論されていますし、過去何度か検討しました。コスト面ではETFが優れていますが、正直プロ仕様ですね。投資信託は投資初心者向きですが、資金が多くなるとコスト差も大きくなるので、一概に投資信託が良いという結論にはなりません。


つみたてNISAは投資信託を取り扱っておりETFの選択肢は無いので迷いようがありません。問題はそれ以上の額を投資する場合です。まず楽天VTIとVTIのコスト差は0.16%-0.03%=0.13%です。追加投資1,000万円の場合、年間13,000の差が生まれます。10年間運用した場合、13万円にもなりますので、看過出来ません。


コスト面から言うと当然ETFです。しかしながら、ETFのデメリットは自動積み立てが面倒なことです。現時点で住友SBIネット銀行でドル転するのは自動で可能です。またSBI証券でETFを自動積み立てすることも可能です。問題は住友SBIネット銀行からSBI証券へドルを入金することが自動では不可能なんですよね。


手持ちの日本円全てを1回でドル転することは為替リスクの観点から避けたい。また、給料から毎月ETFを買う場合は最低月に一回は上記作業が必要になります。慣れれば5分程度で完了しますが、問題は年初来の暴落の最中にこの作業が出来るのか?ということです。投資初心者にはここが難所だと思います。


大切なのはコツコツと毎月積み立て投資することです。その点、投資信託は自動積み立てが可能なんです。感情が入る余地は無いのです。また、最小投資額と分配金については投資信託の方が優れています。ETF、たとえばVOOは380ドル(48,000円)、VTIは208ドル(26,000円)単位です。一方、投資信託は100円から買えます。


分配金再投資については投資信託は自動で行ってくれますが、ETFはドルで入金されます。再投資する場合はまた1株単位で買う必要があり、上昇している場合でも下落している場合でも、躊躇してしまいます。再投資しなければ複利の効果が薄れてしまいます。


それにETFの場合は米国で10%の税金が発生した後に、日本で20.315%の税金が発生する為、この2重課税を解決するためには確定申告をして外国税額控除を活用する必要があり面倒です。両者のメリット・デメリットを考慮した上で、投資信託かETFかを選択することが望ましいのです。


個人的にはFIREを目指しており、8千万円くらいはインデックス投資に突っ込む予定なので、ETFにすると思います。やはり運用コストは大きいですからね。年間10.4万円はデカ過ぎます。


分配金は生活費に充てれば良いし、確定申告はすぐに慣れると思います。パソコン上ですることも出来ますしね。ということで、それぞれの環境によって自分で考えて選択する必要があると思います。


マネーリテラシーはとても大切です。

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