インデックス投資のメリットとデメリット

にんじん米国株投資

2021/5/20米国株マイポートフォリオはプラスのリターンでした。+1.22%は素直に嬉しいですね。ニュースなどで原因というか理由について色々説明されていますが、良く分かりません。まあ、色々分かったところで何も出来ませんが。Tです。


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個別株のメリットとデメリット

正味7ヶ月程度しか個別株は保有していませんが、2020年は楽しかったですね。買えば上昇する銘柄がほとんどでした。じっちゃま推薦銘柄はタイミングが多少遅れても簡単に勝てたと思います。しかし、今現在個別株を全く保有していません。


ボラティリティが激しい

出口戦略を決めてないと売りタイミングを逃してしまう。

流行りの個別株はインした時には遅い可能性が高い

決算書を読み解く必要あるため知識が必要

調査時間を要する

爆上げは楽しいので気分が良い

爆下げは悲しいので精神的にやられる

毎日モニタリングする必要がある

結論としてはどうしても経験したい投資初心者は投機(ギャンブル)枠として自分のポートフォリオの3-5%で3-5銘柄。出来ればGAFAMが良いと思いますが、好みですね。


特に小型株はきちんと出口戦略を決めてないと、下落した場合はあっという間に投資額の半分くらいは無くなります。逆に上昇した場合においても、まだ上昇するだろうという考えが離れないので、結局は下落していきます。


決めた出口戦略で売った後は株価は見ない方が良いと思います。意味が無いです。例えば、上昇した場合においても、その時点で売却出来るとは限らないです。


握力は高めが良いという風潮は下落した後に爆上げした場合に多く見られますが、そんなの分かりませんよね。だから、投機枠で遊ぶ程度が良いのです。ほんの一部の天才しか勝てないのがこの世界です。


インデックス投資

ググってみると、VOO、VTIはやっぱり王道のインデックス投資ですね。市場平均で十分なのです。平均値が時間の経過とともに下がっても上がっても1日の変動はほとんどが1%以内です。


標準偏差を自分で計算して見れば、どの程度のボラティリティかは予想出来ます。例えば500万円の投資額だとすると、5万円程度は上下に動きます。結構大きい金額ですが、個別株がこれより大きな変動ということを考えれば、精神的な浮き沈みは容易に理解出来ると思います。


恐らく個別株からスタートする人はだと思います。ネットで調べると、この王道の投資法を勧めている人が沢山いるからです。個別株や尖ったETFを紹介している人がいますが、それは上級者向きということで理解しなければいけません。


ただ資金力が無いと含み益はなかなか得ることが出来ないですね。2021年はそんな年になりそうです。+3%程度というのがじっちゃまの予想です。そうなるとつまらないんですよね・・・。


それでも過去の実績から、平均すると+8%位は期待出来そうです。500万円の投資額だと年間40万円です。月33,000円。個人的には嬉しいですよ。


時間が掛かりますが、そもそも時間を味方にして右肩上がりの米国経済に託している訳ですから、その点がブレると投資を続けることが出来ません。まあ、色々書いてきましたが、何はともあれ、自分で実際に経験すること以外で理解することは出来ないと思います。


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