論争展開!?インデックスVSハイテク

カブト虫米国株投資

ここ最近、個別株の調子が悪いとインデックス投資がもてはやされている感があります。しかもハイテク株(GAFAM)でさえもディスられているのにはかなりの違和感を覚えます。Tです。


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インデックス投資の組み入れ銘柄

私は何となくS&P500連動のVOOよりも米国株全体を網羅したVTIが好きです。いや、雰囲気ですよ。だってチャートで過去の実績を見たってほとんど同じです。どっちでも同じです。


そんな微妙な差を議論しても仕方ないですね。投資額が大きいと0.1%でも結構違いますけどね。長い目で見れば誤差です。では、VTIの組み入れ銘柄を見てみましょう。


はい、上位はGAFAMですね。ハイテク大型株です。


私はVTIだけではなく、NASDAQ系ETFのQQQとVGTも合計30%弱保有していますので、トータルだとかなりの割合でGAFAMに依存しています。って期待されているんですね。。MacBook AirもiPhoneもAirPodsもMagic Mouseも持っています(笑)


これって信じるとか信じないとかの世界だと思うのですよね。同じインデックスでも市場平均のS&P500なのかNASDAQかの違いですからね。割合の問題。「俺は市場平均至上主義だから…」という人は100%VTIでも良い。


一方で、私みたいにベースは市場平均で手堅く、でも市場平均を超えたいという淡い期待でQQQやVGTという人は70:30とかでも良いと思います。どんな割合かはその人の考え方なので、正解とか不正解とかは無いと思います。


結局は未来は誰にも分かりませんので、不毛な議論なんです。それよりもどれだけ「稼ぐ力」を増やして、「支出の最適化」をし、余剰資金を米国ETFに託すかの方が大切なんだと思います。


自分の投資法

自分で決めたわけですから、それなりに信じた世界があると思います。マクロ経済や株用語の知識がなくても、長期期間であれば勝つ確率が高いのがインデックス投資です。出口付近で大暴落しても困らない様に現金は保有する必要がありますよね。


65歳で年金が出たとして、それまでも間とそれ以降では戦略も変わります。若い人は全力で米国株に投資するのもアリでしょう。時間が味方になります。何かあったとしても親や兄弟に頼ることができますからね。


最近、投資額がそろそろ限界ということや投資している背景を考えると、ここら辺で一旦ストップしてあとは複利の力で、自動的に増えることに期待しようかと思っています。給料も運良くブーストしていますし。。。


現在合計3,900万円の投資なので、5年後は5730万円(+1,830万円)、10年後は8,420万円(+4,520万円)と倍以上に資産が増えています。


これに近い形になるか、少ないか、多いかは分かりません。でも、過去の実績ベースからの期待値なのは疑いようがありません。ここでは税金(20.315%)は考慮していませんが、結構デカイですが、誤差ですね。


暇で暇で仕方がない・・・

これってインデックス投資をしている人なら分かると思いますが、なんですよね。個別株投資している人は企業業績を調べたり決算チェックしたりと、それなりに時間が必要です。


でもインデックス投資は特に調べることもなく、米国企業のサラリーマンが頑張ってくれています。これって考えれば考えるほどすごいことですよね。。。不労所得万歳!


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