米国株式投資と現金保有

救急車米国株投資

先日、フローリングが汚く、素足で歩くとベタベタしていたので掃除しました。中性洗剤で拭いた後に再度水拭き。その後に随分昔に買ってあった床の汚れを取り除きつつ、ピカピカになるという洗剤(マジックリン)で合計3回も拭きましたが、22畳もあるので重労働。寝起きは身体がだるかったです。Tです。

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投資額を徐々に増やす

株式投資をしているとどうしても現金保有について考えなければなりません。両学長のYouTubeでも現金保有について学ぶことが出来ます。また、とあるYouTubeでも現金保有率について話されていましたが、コメントで率ではなく額では?とあった様ですね。


私も当初は30%の現金保有率を目安にしていましたが、最終的にはキリが良い額にしています。


株を始めたばかりは、少しずつ投資していくのが常套手段です。日々の上昇・下落における資産の増加減に心がついていけないからです。何事も慣れが大切です。上昇の時は、投資的な思考にならなければ問題無いですけどね。


でも、下落の時は気を付けないといけないですね。最初は毎日気になって証券会社のウェブサイトで確認するはずです。上昇している時は気分が高揚しますが、逆に下落している時は、気分が落ち込みます。しかも同じ額でも下落した時の方がツライ(笑)なので、最初は毎月積み立てがベストですね。


積み立ての場合、徐々に投資額が大きくなるので、それに伴ってリスク許容度が大きくなります。通常のマーケットでは、3%位が最大です。となると、100万円の投資で3万円、1,000万円の投資で30万円くらいは1日で目減りします。


そして、上昇する時は勿論、同等額が増えますが、頻度は下がります。つまり上昇する時は0.5%とかの積み重ねで、ほんの少しずつ増えていくイメージです。なので、下落で一気に資産が減るのはツライのですね。


そして、年に数回は調整相場というのが来ますが、大まかの目安は10%程度ですね。100万円の投資で10万円、1,000万円の投資で100万円の資産が減ります。給料やボーナスと比較してみて下さい。一生懸命働いて稼いだお金だと思うとやってられませんよね?なので、そのリスクも踏まえて投資すべきなのです。


現金保有

次に本題の現金保有についてですが、投資を始める前に貯金を増やさないといけないのは理解出来ると思います。ここで、支出の制限など学ぶ点も大きいです。私の感覚では支出はある程度制限するという気持ちがなければ、節約も最適化も出来ません。


現在、インデックス投資が神みたいになっていますが、先ほどの10%どころではなく、20%、30%といわゆる大暴落がこれから先に必ず来ます。


その時にしてはいけないのは不安になって売却してしまうことです。過去のチャートから分かることは、また上昇していくということです。何年後に同じ水準まで到達するのか分かりません。ですが、このことを考えても仕方ないのです。


ここを乗り越えないと、現金のみの資産となりますので、生活していけばいくほど目減りしていきます。また話が脱線してしまいましたが、株式投資をしている中での現金というのはとても貴重です。


・暴落場面でも狼狽売りをすることなく、ゆとりを持って生活していける。
(何かあってもその現金でやりくり出来る)

・中級者以上はその現金で暴落場面で買い向かえる。株のバーゲンセールです。

前者は生活防衛資金と言って、毎月の生活費の6ヶ月分とか1年分とか言われていますね。私みたいに病気になって、入院となると結構な支出になります。1週間の入院で30万円位でした。運良く会社が加入している保険で今回はなんとかなりましたが。でも、通院となると、さらに現金が必要です。


なので、少し余裕を持って検討すべきですね。ちなみに私の資産規模で1,000万円を目安に現金を保有していました。(根拠はありません(笑))その金額以外は、ある程度慣れた場面でかなり大きな金額を何回かに分けて投資。


総投資額が4,000万円(含み益含む)に達しそうなので、この辺で一旦投資はストップ。楽天証券口座(つみたてNISA&特別口座)の年間100万円は継続して楽天VTIを積み立てていきます。あとは教育費以外は大きな支出も無く、淡々と現金を増やしていきます。


目標は3千万円ですが、10%から20%の暴落時には躊躇なくVTIを買う予定です。7月初旬にボーナスが入ったので、その分現金が増えました。インフレ等の懸念はありますが、やっぱり現金は安心ですからね。でも、あまり細かく考えずに、機会損失もありますが、これからも現金はある程度は確保していきつつ、株式投資生活をしていきたいと思います。


両学長の「お金の大学」です。米国株式投資一択だったのは、両学長の影響です。これからもリスクを加味しつつ、米国株式投資の恩恵を享受していきたいですね。


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