投資スタイル

タヌキ米国株投資

昨日の米国株式市場はほぼ横ばい。。先週木曜日からの好調でしたが微減でした。蚊が止まった程度ですので問題ありません。ここ最近は米国株式よりもFIREに興味が完全に移行したTです。

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投資スタイルについて

現在の私の投資スタイルは市場平均であるVTIをメインに高配当ETFで生活費を補填しナスダック系ETFであるQQQやVGTはS&P500をアウトパフォームする為のスパイス。

それでも、2020年は個別株やテーマ型ETFを保有していました。ボラティリティーに翻弄され、結局は下落相場で段階的に手放したわけですが、爆損したわけでもないので良い経験でした。

特にグリーンテクノロジーETFのICLNは最後は6,000ドル削りましたが、わずか3.5ヶ月で10,000ドルの儲けです。

個別株は新型コロナワクチン銘柄は本当に楽しかったです。まさかワクチンが本当に完成するなんて思いもしませんでした。早く日本に帰国してバイオンテックのワクチンを接種したいですね。

失敗した個別株も沢山あります。2020年は地合いがかなり良かったのでトータルで勝てたようなものです。個別株やテーマ型ETFは投資ではなく投機と考えてしまいます。

結局は短期売買をしなければ、あっという間にカモにされます。なので、長期で安心して保有出来るETFが好きですね。

このような投資スタイルになった背景には投資額の大きさもあります。マイホームが買えるくらいの投資額ですから、比率を抑えたとしても安眠出来るはずもなく、落ち着きません。

これまで数ヶ月に一度は調整相場が訪れます。その時に個別株を大きく保有していたらと思うと精神的に耐えられません。その内、戻ってくる保証なんて無いわけですから、永遠とウダウダするチャートなんて見たくもないですよね。

でも、過去を振り返った場合、S&P500は長い時で数年掛かりますが、必ず戻ってきます。未来が約束されているわけでは無いですが、そう信じています。

その場合、気を付けなくていけないのは大暴落への備えですね。大きく下げた時にやはり買い増ししたい。大底では買えませんが、-30%とか-40%とかは狙えると思います。指値を設定すればいいだけですから。

運良く買えてそのあと上昇した場合、物凄いパワーがあります。なので、生活防衛資金は少しゆとりを持たせています。フルインベストも戦略としてはアリですが、万が一生活に支障があった場合、現金が無ければ…

まあ、株を売るっていう選択肢もありますけど。ともかく、たまに-40%の大暴落が来た場合にトータルリターンがいくらになるのかは計算にしておくべきですね。心構えは必要です。

早く、-40%の大暴落が来た場合でもプラスマイナスゼロになるくらいにトータルリターンを増やしたい。でも精神的に耐えられない場合は全ての情報をシャットダウンします。見なければ良いわけですから…

ただ資産状況を把握出来ないので悩みどころです。そして最後にVTIをベースとしたETFは時間的に余裕が生まれますから、その時間を有効活用して、FIREに向けて活動していきたいと思います。ブログタイトルもそろそろ変えようかと思っています。

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