じっちゃま推薦IPO株戦略

ロケット米国株投資

現在のポートフォリオは96.64%がETF、個別株はなんと3.36%。色んな考え方はあるが、少しだけ遊びで投資(投機)して行こうかと思う。

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入口戦略

基本的に自分で探そうとは思わない。時間はともかく実力がない。なので、じっちゃまが推薦、もしくは言及しているIPO株を中心に、そのセクターや業種が自分好みのものに投資しようかと思う。

投資金額は1,000ドル。これは半分になった場合でも500ドルなので、諦めがつく損失だと思う。何より自分自身のリスク許容度の範囲というのが一番大切だと思う。


また、たまたまバークレーライツ(BLI)でうまく下値付近で拾えたことがうまく行っているので、適当な下値で買いの指値を入れようかと思う。もちろん、そのままスルスル上昇することもあるだろう。その場合は、諦めるだけ。

例えば、何か欲しいものがあったとしよう。パソコンだったり、スマホだったり、一度欲しいと思ってアマゾンや楽天市場で仕様や価格を調べていくうちに、物欲が増していく経験を誰もが持っていると思う。

そんな時でも、すぐには買わない。1〜2週間しても、まだその物欲が残っている場合だけ、買うようにしている。そうしないと、お金がいくらあっても足りないし、本当に欲しいものだけにお金を使いたい。

なので、指値が刺さらず、スルスル上昇した場合は、スパッと諦めるのが賢明だろう。これは、エヌシーノ(NCNO)で経験した。紫色の線は68ドルだが、ここでもギリギリ刺さっていない。無謀にも67ドルで指値を入れていた(笑)



次に下落場面も想定しないといけない。

苦い思い出のズームインフォ(ZI)のチャートで実際に買い付けた40ドルに紫色のラインを引いた。IPO数日でこの40ドルが底だと思って買えたかは分からない。でも、もしも7月中旬に刺さった場合、このようなチャートも想定しないと、また痛い目に合うのは明白だ。

でも、少なからず、なにも考えずに飛び乗るのだけはしない。

出口戦略

非常に難しいが、そのまま上昇トレンドに乗った場合は手数料込みで含み益ゼロの売りの逆指値。刺さったら刺さったで仕方ない。下降トレンドに陥った場合、リターンがマイナス30%でも所詮3万円の含み損。大したことがない。

毎日、機械的にチェックはするが、塩漬けになる可能性あり。ズームインフォ(ZI)ロイヤルティーファーマ(RPRX)は、無謀にも投資額が現在投資額ルールの10倍の10,000ドルだったので、マイナス10%程度の含み損に耐えきれず、損切りしてしまった。

損切りしないで、そのまま保有していたとしたら、ロイヤルティーファーマは含み損のままだが、プラス方向だし、ズームインフォ(ZI)はなんと含み益になっている。

全ての銘柄がこうなるとは限らないが、じっちゃま推薦銘柄なので、このルールに沿って楽しんでいきたい。

まとめ

ETF中心のポートフォリオは安定しており、精神的にも一番落ち着くのは間違いない。投資額が大きくて個別株の割合が大きいと、そのボラティリティーに耐えきれなくなってしまう。でもその反面、退屈。それを埋め合わせるのがIPO株の投資。

「安く買って、最低ラインで逆指値入れてホールド」これの状態になれば楽しんで個別株をすることができる。

下記のようにICLNと全個別株は逆指値を入れている。上段は現在の状態。下段は逆指値とそこまでのレンジ。ユニティ(U)なんて、株価が半分にならないと逆指値に刺さらない。この状態になれば、落ち着いてボラティリティに耐えることが出来る自分なりの戦略。

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