楽観視するにはまだ早い米国株

包丁米国株投資

ゴールデンウィーク中は1週間ほど日本に帰国していました。外食は免許更新時に仕方なく行ったマクドナルドと近所に新しく出来た二郎系に行っただけで、あとは自宅で食べたいものを作って貰いましたが、毎月10万円渡しているのに強制的に1万円徴収されちゃいました。Tです。


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駄々下がりの米国株を意識しない

1週間仕事がメチャクチャ忙しくて株価の上下に一喜一憂、いや悲壮感を感じる暇はありませんでした。消費者物価指数だと生産者物価指数だの経済的指標が出るたびに上下する株価を気にしても仕方なく、人生つまらなくなると感じています。というのは表向きで実際は意図的に意識しないようにしています。


年初来含み益が半分に減ったとはいえ、4千万円を超える投資をしているので気にならない方がおかしいですよね。ですが、大分慣れてきたとはいえ、毎日100万円近く資産が目減するのを毎朝見るのは気分が良いものではありません。


なので、米国株のスプレッドシート更新は毎朝、ささっとコピペするだけです。1分ほどだけ接しています。じっくり見ても結果が変わるわけではありません。あとはFIRE目標として設定した2024年4月に向けて現金を貯蓄していくだけです。


現金確保

収入は海外赴任しているので最大化していますし、支出についてもタイ同様にマレーシアにおいてもローカルフードを食べており、経済飯のおかず(野菜類と肉類)をオートミールで食べています。病気になってから毎週スーパーで、「バナナ、トマト、たまご、小魚、豆腐、鯖缶、黒酢、ヨーグルト、豆乳、ナッツ」を買って栄養補給です。


それでも食費は毎月トータル1万円ほどなので、東南アジアはまだまだ安いですね。この1万円は定期預金の利子で賄える計算なので、プチFIREとなっているんですよね。ちなみに居住費はもちろんのこと、電気・水道、インターネット、日本のテレビは(会社には内緒で)込み込みです。


2021年4月からはひたすら現金を溜め込む作戦なんですが、子供の学費が一番大きい支出なので、思うように貯蓄が進まないのが悩みの種です。それでもざっくり2千万円ほどなので2年後の2024年4月には+2千万円は達成可能だと思います。あとは米国株の状況次第なんですが、当然金利は上がってきますし、QTも始まるので今年はマイナス、来年はちょいプラス程度で資産想定。


コロナショック大底以来の含み益はゼロとして考えておいた方がいいですね。含み益は年初来半分の650万円になってしまったので、ゼロになることはあり得なくもないです。そうなると資産が6千万円ほどなので、2年後には8千万円にしかなりませんが、退職金などで1億円に達成する見込みですね。単なる皮算用ですが、FIREを目標に生きているので仕方ありません。


コロナショック後に参入してきた投資初心者が淘汰されているらしく、新たに相場が生まれ変わる可能性があるとのことですが、相変わらずインデックス長期投資絶対主義でブレずに、欲張らずに淡々とFIREする目標に向けて日々を生活していくだけです。


マネーリテラシーを上げることが株式投資するより最優先するべきことです。

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