蹴飛ばした個別株の気になるリターンは?

キツネ米国株投資

正直、損切りが経験が乏しく、塩漬けになっていた銘柄が大多数。含み益はあるが、伸び悩んでいる銘柄も一気にサヨナラをした。

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個別株を蹴飛ばす

ここ最近のトータルリターンの伸び悩みから、思い切って個別株を蹴飛ばしてしまった。胆力が無いと言われればそれまでだか、ハッキリ言って限界に達していた。

金融相場で楽勝らしいのに、8月に入ってからは含み益ゼロ付近。ここら辺で早めにテコ入れしないと、ズルズルしているのは目に見えた。

デジタル・ピークの記事を読んで、じっちゃまのクラウド系に関する接し方も変わったように感じた。ここ最近の伸びは異常なものがあったし、多くのクラウド株を持っている私のポートフォリオは大打撃を受けている。

また、コロナ系もかなり成績の良かったヴィア(VIR)も-18%とか、全く予期せぬ事態に頭が混乱していた。どうもプラズマ療法に少し関係があるようで、FDAが緊急使用許可を出したことか要因だが、そんなの個人投資家が分かり得るはずもない。

そんなこんなで、ブクブクと太って身動きが取れないポートフォリオをスパッとスリムにした訳だが、やっぱり気になるのがトータルリターン。いくら儲かって、いくら損したのか。

振り返りつつ、今後の糧にしたいと思う。

クラウド株。


ほとんどはじっちゃま推薦銘柄。一部、確かBILLは自分で探して来たと思う。心に余裕があれば、決算結果を基準に売買の判断をすれば良かったと悔やまれる。

勝手な予想だが、今後は少しクラウド株は鈍化していく。今、グダグダしている銘柄は含み損に入ってしまうので、その前に利確したかった。

スラック(WORK)は決算が悪かった。「僕なら違う銘柄にするね。」というコメントがあったにも関わらず、ズルズル保有してしまった。痛い、-175.99ドルである。

その次はコロナ関連銘柄。

モデルナは含み益ゼロ付近だったので、寄りで少し下がったのか、-21.81ドルとマイナスで終えた。この程度であれば問題無いが、バイオンテック一般預かり問題があったので、やむなく全株売却。ワクチン開発が成功して爆上げしても後悔は…無い。

ヴィア(VIR)は大幅下落があったものの+715.32ドルと満足出来る結果なので、ここら辺で売却することに決めた。やっぱりボラティリティが大きい銘柄は疲れます。

ここのブロックが正直問題児だらけだ。

つまり欲をかいた結果、とんでもないことになってしまった類の株。

金鉱株のSPRD ゴールドシェア(GLD)は安定していたが、今後は上昇トレンドだとはいえ、それだったらQQQでいいのではないか?と思い売却。含み益+47.29ドルで終えたのだからラッキーだと思わないといけない。

ハーモニー(HMY)には参りました。跳ねるどころか駄々下がり。直近で少し挽回したが、これもボラティリティに耐えられない。-215.59ドルで済んだのは不幸中の幸い。

新型コロナワクチン株のヴァックスアート(VXRT)は上がるどころか、どんどんどんどん下がる一方で、あっという間に-50%。もう諦めた。気持ちがついて行けない-1.166.94ドルの大台に乗っかってしまった。

何も考えずに少し遅れて飛び乗ったことが敗北の原因か。口経ワクチン成功は難しいことは雰囲気からでも分かる。欲をかきすぎた。

IPO株のズームインフォ(ZI)とロイヤルティファーマ(RPRX)は100万円もの大金を投資するなんて、欲をかき過ぎ。10%程度のマイナスなので、20万円投資したとしたら、2万円位のマイナスだ。全然許容範囲内。

だから、自分のリスク許容度を理解しないと、このような結果になってしまうのだろう。この2銘柄を通して、かなり勉強になった。

結局、今回処理した個別株は全部で-1,736.05ドル(184,000円のマイナス)今後、残った銘柄はETF除いて15銘柄なので、少し様子を見て、鈍化しているようなら、次々と処理して行く予定。

早く、売却した資金+αをQQQに全ツッコミしたいが、8/28(金)にならないと資金が帰ってこない。

2020/8/26の結果

総投資金額が減ったので、プラスの時は単純に機会損失なだけで、マイナスの時はリスクが小さいだけで、QQQに勝てない・・・今日も相場はあるし、少し原因を探らないと。戦いは続く・・・

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